朝、目が覚めると昨日寝る前の自分とは何かが違っている気がする。
昨日自分で言った事が夢だったんじゃないかという感覚に陥いる事が多々あります。
でも、いつもみたいに自分にとって大切な人と何気ない下らない話をしているとそんな事が全然気にならなくなる時があります。
人と関わってこそ私という人間が生きていられるのだとさえ思います。

何となく君すいを思い出しながら書きました。
君すいと言えば本か映画かと思いますが、私は漫画版でしか最後まで読んでません。
山内桜良がとても魅力的であり、主人公が変わっていく感じがとても好きです。

私ごとになりますがネット小説を投稿している者としてあのような小説が書けるようになれればなと思います。
私が書いている小説は大体がシリアスかつ複雑な恋愛ものでほのぼの感は皆無に近いです。私が思って私が書くというとても自己満足的な小説なのですが、なかなかに読んでくださる方は多いです。
因みに現実で関わりのある方にすら宣伝していません。
全くの無名、無宣伝でやらせて頂いてます。
その中の登場人物はとても少ないですが、だからこそキャラ一人一人をぞんざいに扱わないという感じです。
実は私の体験談によるところがままあるのですが、その事に気付いて欲しいような欲しくないような…。

小説と言えば最近大切な人とリレー小説を始めました。2人だけでやっているので本当に自己満足です。
ノリでやる事になって絶対にふざけた小説になるだろうと思っていたのですが今のところ至極真面目です。
どちらがその空気を壊すのかが目下の課題となっています。
壊せないから真面目路線のままですがそういうものにしても何にしても、大切な人と触れ合うのはとても楽しいです。

これを見てくださっている皆さんも、大切な人と楽しい時間を過ごす事を心から願って居ます。