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ビジネス力の磨き方

いろいろな可能性のためにはいろいろなことを知っておくべきだと思います。
忙しい日々の中で少しずつで良いから何かをしていきたいです。


すべてのサラリーマンは職業的絶滅の危機にある----本書はこの危機意識をベースにしている。
同時に、やる気のある人にとっては今日ほどチャンスにめぐまれた時代もないと著者は説く。
不透明な時勢だからこそ、先を見通す力、難局を切り抜ける力、付加価値を生み出す力があれば、
成功は向こうから転がり込んでくるのだ。


大前 研一
ビジネス力の磨き方

「続ける」技術

毎日毎日続けるのって一番難しいことなのかもしれません。
簡単なことでも良いから続ければそれが当たり前となって凄い結果を得ることができるかもしれません。


英会話学習、各種試験勉強、日記・手帳術、禁煙、ダイエット......。
世の中、継続しなければ意味がないものばかりですね。
しかし、「長続きさせる」って、なかなか難しい。
いつまでたっても目標達成できずに、挫折感を味わうだけ。


石田 淳
「続ける」技術

鈍感力

どんなことでもへこまない人間になりたいです。
鈍感っていうのはときに大事だと思います。


日本経済新聞朝刊に連載され好評を博した恋愛ロマン小説『失楽園』や『愛の流刑地』の作家であり、
“中高年世代の恋愛のカリスマ”と呼ばれる渡辺淳一氏。
本書は自らの医師時代の体験をはじめ、数々の出会いや苦い経験から導き出した“渡辺流賢く生きるヒント集”である。
推奨するのは、ずばり「鈍感であり続けること」。
心身の管理から人間関係や仕事に至るまで、敏感すぎる人には良い結果が訪れないことを様々な事例で結論づけていく。
他人の褒め言葉に対して、すぐに図に乗るくらいがちょうどいいという。
恋愛でも、鈍感でめげない男が最後に思いを遂げると説く。


渡辺 淳一
鈍感力

社長になっていい人、ダメな人

誰にでも理想の社長像というのはあると思います。
その中で共通点も多くあるはずです。
どんな人が社長にむくのでしょうか。


ちょっとした行動や会話に、社長の素質が見え隠れする。
経営の本を読んで勉強をしたから、社長になっていいのではない。
意外に簡単なことで、社長になっていい人かどうかは、判断できるのだ。


丸山 学
社長になっていい人、ダメな人

ビジョナリー・ピープル

自分の好きなことを生涯やりつづける人間でいたいです。


自分の道を追求しつづける人たちがいる。
ひたむきに、真っ直ぐに、生きていく人たちがいる。
自らのビジョンに向かって突き進み、彼らは新しい時代を切り拓く。
彼らは、世界に変革を巻き起こす。

そんな人々を、「ビジョナリー・ピープル」と呼ぶ。


ジェリー・ポラス, スチュワート・エメリー, マーク・トンプソン, 宮本 喜一
ビジョナリー・ピープル

サン=テグジュペリ デッサン集成

絵とか言葉は癒しを与えてくれるものだと私は思います。
疲れているときに是非見たいです。


飛行家であり、『夜間飛行』をはじめとする多くの作品を生み出したアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。
最後の作品『小さな王子さま』が美しい贈りもののように私たちに手渡されて60年-350点余りの未発表作を含む
500点近くのデッサンを一堂に集め、自筆原稿や画中に書き込まれた文章、10代の頃に書いた手紙などとともに、
デッサンのモデルや背景となる状況を解説した詳細なキャプションを付けて、7つのステージにわけて紹介。
作家の生涯と、「王子さま」誕生に至るまでの変容の過程を探る。
序文・宮崎駿。国際共同出版・日本語版限定2000部。


山崎 庸一郎, 佐藤 久美子
サン=テグジュペリ デッサン集成

何のために働くのか

働くことをあまり深く考えたことはないですが、少し考えてみたいです。


生きることは働くこと、働くことは生きること。
本書の中で、「仕事とは人生そのものと言ってもいいと私は思っています」と著者は語ります。


北尾 吉孝
何のために働くのか

数字嫌いの社長でもわかる儲けの帳簿

社長は判断力があれば良いと私は思いますが、帳簿は読めた方が良いかもしれません。


小さな会社は「本当の儲け」が見えていない。
社長の仕事は「数字を読む」ことではない。
会社の「未来を読むこと」だ!
できる社長は知っている「儲けの帳簿」の使い方を紹介。


小笠原 士郎
数字嫌いの社長でもわかる儲けの帳簿

マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー

最近は忙しくてあまり本は読めていないので少しずつでも読んでいきたいです。


世界最高のコンサルティング・ファームを築き上げた男、マービン・バウワーの本は気になります。


エリザベス・イーダスハイム, 村井 章子
マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則

特別なこととは何なのでしょうか。
気になります。


リッツ・カールトンが"特別な"ホテルであるということは、いまや広く知られています。
しかし、どのように特別であるか、なぜ特別であり続けられるのかを知る人は少ないでしょう。
本書は、リッツ・カールトンを語る上で最も重要な20のキーワードをゲストとホテルの両サイドから紹介することで、
その秘密を説き明かします。


井上 富紀子, リコ・ドゥブランク
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則