こんばんは━━━(゚∀゚)━━━!!!千里の道も一歩から。ちーちゃんです。
ペルと1号は漁船から無事、アジをたくさん釣って帰ってきました。
私の心配とはよそに![]()
そしてペルが言った。
「1号は頑張ればできる」
・・・・・・・そうだね![]()
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私もそう思っているよ。
うちの世界一は、がんばれば出来る素晴らしい子どもです。
でも、頑張りすぎてしまう子です。
そしてペルが言った。
「来週、900メートルの山に登ってくる」

ペルの背中が見えません。
「距離にしたら20キロぐらいだから、大人でもしんどいと思う。」
・・・・・そうだね![]()
私も出来ないかもしれない。
出来ない!をやってみよう!!を生きている私。
出来ない!ことはない。だって俺だからを生きているペル。
彼の哲学は、彼の中にだけ存在します。
私には分けてはくれない。
1号は、緊張して朝4時に起きるところを1時まで眠れませんでした![]()
うん。わかるよ。わかる。
私も緊張する日は眠れない。
不安が強い、1号。
もう泣き出しそうな顔を
私は、抱きしめることしか出来ませんでした。
そして。
登りきる1号とペル。
山頂は900メートル。
1号は7歳です。
正直、無理だと思っていた私。
出来ると思っていたペル。
子どもの限界を思い込んでいたのはどちらだろう。
2号が通う里山にあるようちえん。
こちらの園長も型破りな方。
年長さんと年中さんに1年を通して、60キロ歩くというチャレンジをプログラムされていました。
先日、7キロを歩いてきました。
2時間半かかったそうです![]()
そこの歩く道がけして平坦ではなくリュックを背負った幼児が歩くには、しんどい道だと知っています。
歩ききる2号。
2号は4歳です。
1号は。
2号は。
歩くことで、小さい心と向き合ったのではないか。
そういう機会を与えてくれた夫にもようちえんにも。
でてきた気持ちは
感謝です。
私が決めてしまっていなかったか。
挑戦すること。
やってみることの大切さを、知らされる出来事でした。
心なしか、誇らしげな1号と2号を誰よりも誇らしく思っていたのは私です。
人間は歩くことで、発見し思考し発展し発達していくと感じています。
1号も2号も自分の人生を歩いていく。
1号や2号に願うことは、自分の足で自分の人生を歩いていって欲しいということ。
彼たちに体験や、挑戦を。
そして
私にも勇気を![]()
ペルの計り知れない心の中。
今回は彼の世界に感謝します。
1号も二号も
どんな気持ちで登ったのかな。
どんな気持ちで歩いたのかな。
育ててもらっているのは。
私。
万歳!!


