10月虎のパフォーマンス
欧虎の調子が芳しくないtoraの子だが、
やっぱりパフォーマンスに響いているのだ。
和虎の方も一時期下げてた期間があって、
上げどまりってコトだと思うけど
心配してたのだが、なんとか持ち直した。
-----------------------
和虎 20.2%
欧虎 –4.8%
toraの子平均 17.9%
------------------------
欧虎大丈夫か~!!!!!
今は和虎のお陰でフォローできてるのだが、
日本景気ももう上げどまりな気もするし。
やっぱりパフォーマンスに響いているのだ。
和虎の方も一時期下げてた期間があって、
上げどまりってコトだと思うけど
心配してたのだが、なんとか持ち直した。
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和虎 20.2%
欧虎 –4.8%
toraの子平均 17.9%
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欧虎大丈夫か~!!!!!
今は和虎のお陰でフォローできてるのだが、
日本景気ももう上げどまりな気もするし。
10月牧場のパフォーマンス
今年も早いもので、もう11月なのだ。
休祝日以外は、毎日記録しようと思っていたのだが
昨日はとうとう書けなかった。
ネタ無しなのだ。
お金に関することだけでは、やはりネタ切れしてしまうのも
仕方ないのだろうな。
今日は10月の牧場の分配金が出たので
パフォーマンスを記録。
-----------------------
羊 10.7%
みかん 6.0%
コメ 5.4%
油田 3.6%
キウイ 2.7%
牧場平均 7.4%
------------------------
羊が少し下がってしまったが
(買い上がりを続けているため)
他の通貨はこのところの全面円安で
分配金も評価額も上がっているのだ。
10月は全通貨で999円の分配金がつきました。
月1000円超えまであとちょっと!
しかし、もうちょっと下がってくれないと
買い増せないのだ。
休祝日以外は、毎日記録しようと思っていたのだが
昨日はとうとう書けなかった。
ネタ無しなのだ。
お金に関することだけでは、やはりネタ切れしてしまうのも
仕方ないのだろうな。
今日は10月の牧場の分配金が出たので
パフォーマンスを記録。
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羊 10.7%
みかん 6.0%
コメ 5.4%
油田 3.6%
キウイ 2.7%
牧場平均 7.4%
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羊が少し下がってしまったが
(買い上がりを続けているため)
他の通貨はこのところの全面円安で
分配金も評価額も上がっているのだ。
10月は全通貨で999円の分配金がつきました。
月1000円超えまであとちょっと!
しかし、もうちょっと下がってくれないと
買い増せないのだ。
ヤフオク
あんまり書くことがないので、
最近のNO MONEY子のヤフオク戦利品でも記録。
先月は、3万5千円も衣服に使ってしまった
意志の弱いNO MONEY子だが、
そのうち2万ほどはヤフオクなのだ。
■ SPIRAL SPICEのカシュクール 2490円(送料込み)
■ UNITED ARROWSのジャケット 7580円(送料込み)
■ Rouge vifのセーター 3090円(送料込み)
■ Ray BEAMSのシフォンキャミソール 2000円(送料込み)
■ Ray BEAMSのノースリーブワンピ 2690円(送料込み)
■ Ray BEAMSのカットソー 2271円(送料込み)
ヤフオク合計
20121円也。
落札金額に送料だけで、新生銀行を使ってるので
すべて振込手数料ゼロってのは嬉しい。
あとは、先述の美容院代。
髪 14070円
で、衣服費合計34191円也。
こうして品目を並べて見ると、もうこの秋は充分って
気がするのだ。
そうだ。
充分なのだ!!!(バカボンのパパ風)
最近のNO MONEY子のヤフオク戦利品でも記録。
先月は、3万5千円も衣服に使ってしまった
意志の弱いNO MONEY子だが、
そのうち2万ほどはヤフオクなのだ。
■ SPIRAL SPICEのカシュクール 2490円(送料込み)
■ UNITED ARROWSのジャケット 7580円(送料込み)
■ Rouge vifのセーター 3090円(送料込み)
■ Ray BEAMSのシフォンキャミソール 2000円(送料込み)
■ Ray BEAMSのノースリーブワンピ 2690円(送料込み)
■ Ray BEAMSのカットソー 2271円(送料込み)
ヤフオク合計
20121円也。
落札金額に送料だけで、新生銀行を使ってるので
すべて振込手数料ゼロってのは嬉しい。
あとは、先述の美容院代。
髪 14070円
で、衣服費合計34191円也。
こうして品目を並べて見ると、もうこの秋は充分って
気がするのだ。
そうだ。
充分なのだ!!!(バカボンのパパ風)
原子力
このところ、仕事でもエコな商品を扱うことが多い。
世の中でエコロジー的な考え方が高まってきてる証拠だろう。
ところで、「電気」というのもひとつの商品なわけですが、
この電気というものも、
エコとは切っても切れない関係があるのだ。
「オール電化」という流れがありますね。
鈴木京香と少年のCMでお馴染みの「スイッチ!」ってヤツです。
以前、ガス消費で発生するCO2量の話を
書いたことがあると思うのだが、
その時もガスと電気では、
電気の方がCO2が発生しにくいらしい。
という結果に至ったわけで。
(電気使用によるCO2は工場で電気を清算する時に出る)
電気ってのはガスよりもエコなんですかね。
ちなみに、電気をつくるのに昔は火力発電が主な方法で、
使用するエネルギー資源は石油が主だった(75年で56%)ワケですが、
今は石油依存度は26%にまで減っているらしい。
その分、何が増えたかと言うと原子力。ウランです。(20%)
原子力発電ではCO2が発生しない。
よって、電気清算時に発生するCO2が減ったというワケなんです。
CO2は減ったけれど、使用済み核燃料は増えた。
使用済み核燃料の再利用(プルサーマル)という動きもあるが、
最終的にでたとことん無用で有害なゴミは、
厳重に厳重にくるんで地中深く埋めるしかないのだ。
これが自然に還るには途方も無く永い永い年月がかかる。
京都議定書のCO2マイナス6%を死守する為に、
原子力発電というのは効果的。
だけど、CO2と引き換えに、
どうしようもないゴミが増えていく。
これからも増えるでしょう。まさに一長一短。
昭和40年時、発電資源のの42%は水力だった。
今は19%。
原子力・石油・石炭・天然ガス・水力・その他の
バランスを均等にすることで、環境問題や価格変動に備える。
そういう政策がなされてきてる現在だが、
(電気のベストミックスという)
クリーンエネルギーである水力・風力・太陽光・地熱での発電って
どうにかしてもっと増やすことはできないのだろうか。
理想だけ言っていても仕方ないのはわかっているが、
理想を叶える新技術。
その登場が待たれるNO MONEY子であった。
世の中でエコロジー的な考え方が高まってきてる証拠だろう。
ところで、「電気」というのもひとつの商品なわけですが、
この電気というものも、
エコとは切っても切れない関係があるのだ。
「オール電化」という流れがありますね。
鈴木京香と少年のCMでお馴染みの「スイッチ!」ってヤツです。
以前、ガス消費で発生するCO2量の話を
書いたことがあると思うのだが、
その時もガスと電気では、
電気の方がCO2が発生しにくいらしい。
という結果に至ったわけで。
(電気使用によるCO2は工場で電気を清算する時に出る)
電気ってのはガスよりもエコなんですかね。
ちなみに、電気をつくるのに昔は火力発電が主な方法で、
使用するエネルギー資源は石油が主だった(75年で56%)ワケですが、
今は石油依存度は26%にまで減っているらしい。
その分、何が増えたかと言うと原子力。ウランです。(20%)
原子力発電ではCO2が発生しない。
よって、電気清算時に発生するCO2が減ったというワケなんです。
CO2は減ったけれど、使用済み核燃料は増えた。
使用済み核燃料の再利用(プルサーマル)という動きもあるが、
最終的にでたとことん無用で有害なゴミは、
厳重に厳重にくるんで地中深く埋めるしかないのだ。
これが自然に還るには途方も無く永い永い年月がかかる。
京都議定書のCO2マイナス6%を死守する為に、
原子力発電というのは効果的。
だけど、CO2と引き換えに、
どうしようもないゴミが増えていく。
これからも増えるでしょう。まさに一長一短。
昭和40年時、発電資源のの42%は水力だった。
今は19%。
原子力・石油・石炭・天然ガス・水力・その他の
バランスを均等にすることで、環境問題や価格変動に備える。
そういう政策がなされてきてる現在だが、
(電気のベストミックスという)
クリーンエネルギーである水力・風力・太陽光・地熱での発電って
どうにかしてもっと増やすことはできないのだろうか。
理想だけ言っていても仕方ないのはわかっているが、
理想を叶える新技術。
その登場が待たれるNO MONEY子であった。
むっ。
給料をもらったワケだが、なんか少ない。
少ないぞ!と思って明細チェックしたら、
厚生年金と健康保険の額がいつもより多いではないか!
なぜ??
この差で諭吉の数が違ったもんだから
腹立たしくてしょうがないNO MONEY子。
今月から値上がったのだろうか。
はぁ。
ググってみたら、厚生年金はH16年の10月から
毎年0.354%の引き上げが始まっているらしい。
これが毎年10月に引き上げられてるというコトか?
帰ったら、去年の10月の明細見てみよ。
少ないぞ!と思って明細チェックしたら、
厚生年金と健康保険の額がいつもより多いではないか!
なぜ??
この差で諭吉の数が違ったもんだから
腹立たしくてしょうがないNO MONEY子。
今月から値上がったのだろうか。
はぁ。
ググってみたら、厚生年金はH16年の10月から
毎年0.354%の引き上げが始まっているらしい。
これが毎年10月に引き上げられてるというコトか?
帰ったら、去年の10月の明細見てみよ。
家計締め
今月はホントに危なかったのだ。
ギリギリ赤にはならなかったが、プラマイ0って感じ。
それというのも、秋になるとどうしても
かさむからなのだ。そう、服代が。
ヤフオクを活用するのにしたのだが
結局、今月は3万5千もいってしまった。。
それでも足りない気がするのは何故だろう。
ジーパン欲しい。スカート欲しい。ブーツ欲しい。
でもトップス足りない。ちょっとしたアクセサリーも欲しい。。
女の欲は限りないのだ。
くわばらくわばら。
来月も赤にならないように頑張ろう。
(あ、でも11,12月は多量出費の月だ!)
ギリギリ赤にはならなかったが、プラマイ0って感じ。
それというのも、秋になるとどうしても
かさむからなのだ。そう、服代が。
ヤフオクを活用するのにしたのだが
結局、今月は3万5千もいってしまった。。
それでも足りない気がするのは何故だろう。
ジーパン欲しい。スカート欲しい。ブーツ欲しい。
でもトップス足りない。ちょっとしたアクセサリーも欲しい。。
女の欲は限りないのだ。
くわばらくわばら。
来月も赤にならないように頑張ろう。
(あ、でも11,12月は多量出費の月だ!)
どうした?
欧虎の具合がおかしいのである。
ユーロは上げてきてるのに、欧虎は元気なし。
どんどん弱っているようだ。
原因にこれといって思い当たるふしもないのだが、
欧州の産業は元気がないようだ。
とはいえ、1日に300円も下げられては
こちらの気分もだだ落ち。
安い時に買えとはいうけど。
我慢の子NO MONEY子。
ユーロは上げてきてるのに、欧虎は元気なし。
どんどん弱っているようだ。
原因にこれといって思い当たるふしもないのだが、
欧州の産業は元気がないようだ。
とはいえ、1日に300円も下げられては
こちらの気分もだだ落ち。
安い時に買えとはいうけど。
我慢の子NO MONEY子。
ゲット!
先述のクレジットカード作成で、ギフトカードゲット大作戦。
まずは入会プレゼントのJCBギフトカードが届いた!
--------------------------------------------------------
ライフカード入会特典 JCBギフトカード1000円
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順調順調♪
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ライフカード入会特典 JCBギフトカード1000円
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順調順調♪
リスク
ポートフォリオの記録で、
「資産を性格別に分けたあと、それぞれのカテゴリーで
5つのリスクに対応し、うんぬん」
と書いてありましたが、運用にはリスクがつきもの。
ちなみにざっと、こんな種類のリスクがあるのだ。
■インフレリスク
預金などの利率よりも、 物価上昇率の方が高いと、
実質的には資産価値が下がったことになる。
■信用リスク
元本の返済や、金利の支払いが滞ったり、
停止されることがある。デフォルトリスクとも云われ、
主に債券投資の際に使われる。
■流動性リスク
ディスクロージャーが薄い時、売りたいのに売れない場合や、
注文が殺到して値段が付かない場合に被るリスク。
■為替リスク
外貨建ての金融商品には、為替変動によって予期せぬ
損益が生じる場合がある。
■金利リスク
債券は保有期間中に 市場金利が上昇すると、
市場での取引価格が下落する。
■市場リスク
株式に投資した場合、株価はその企業の業績だけでなく、
市場全体の動向に左右されることがある。
代表的なものに、価格変動リスクがある。
■カントリーリスク
ある国の政治情勢が安定しており、経済が堅調なら、
その国(の証券)に投資するリスクは低いといえ、
逆に政治や社会経済が不安定であった場合、
カントリーリスクは高いと考えられる。
運用する商品によって、いろんな組み合わせで
上記のリスクがあるわけだけど、気をつけてはいても
回避できない場合もあるので、自分がどのくらいまで
リスクを許容できるのかという見極めが大事になってくる。
NO MONEY子は元々慎重派だし、
損するのは嫌なので、許容量はすごく低い。
でも、スタートの遅れを取り戻すべく、
自分史上最高のリスクを受け入れてる所なのだ!
自己責任の時代ですからね。。
「資産を性格別に分けたあと、それぞれのカテゴリーで
5つのリスクに対応し、うんぬん」
と書いてありましたが、運用にはリスクがつきもの。
ちなみにざっと、こんな種類のリスクがあるのだ。
■インフレリスク
預金などの利率よりも、 物価上昇率の方が高いと、
実質的には資産価値が下がったことになる。
■信用リスク
元本の返済や、金利の支払いが滞ったり、
停止されることがある。デフォルトリスクとも云われ、
主に債券投資の際に使われる。
■流動性リスク
ディスクロージャーが薄い時、売りたいのに売れない場合や、
注文が殺到して値段が付かない場合に被るリスク。
■為替リスク
外貨建ての金融商品には、為替変動によって予期せぬ
損益が生じる場合がある。
■金利リスク
債券は保有期間中に 市場金利が上昇すると、
市場での取引価格が下落する。
■市場リスク
株式に投資した場合、株価はその企業の業績だけでなく、
市場全体の動向に左右されることがある。
代表的なものに、価格変動リスクがある。
■カントリーリスク
ある国の政治情勢が安定しており、経済が堅調なら、
その国(の証券)に投資するリスクは低いといえ、
逆に政治や社会経済が不安定であった場合、
カントリーリスクは高いと考えられる。
運用する商品によって、いろんな組み合わせで
上記のリスクがあるわけだけど、気をつけてはいても
回避できない場合もあるので、自分がどのくらいまで
リスクを許容できるのかという見極めが大事になってくる。
NO MONEY子は元々慎重派だし、
損するのは嫌なので、許容量はすごく低い。
でも、スタートの遅れを取り戻すべく、
自分史上最高のリスクを受け入れてる所なのだ!
自己責任の時代ですからね。。
ポートフォリオ
ポートフォリオについて、ちゃんと書いてなかった。
今NO MONEY子の心をとらえて離さないのが
この『ポートフォリオ』なるものなのだ。
ポートフォリオとは、つまり『資産配分』。
誰それにいくら遺して、誰それにはビタ一文遣らん!
というのとはちょっと違う。
自分の持っている資産をうまく運用する為の配分のコトだ。
野村証券のサイトによると、こう書かれている。
「ポートフォリオとは資産を性格別に分類し、
それぞれに適した金融商品に分散して、
効率的に運用しようというもの。
トータルで価格変動リスクなどの低減とリターンの安定化が期待できる。」
例えば、退職を間近に控えたオジサンであれば、
「1. 日々の暮らしを支えるための「収入資産」、
2.長期的な視点で収益性を追求する「長期収益資産」、
3.いざという時のための「準備資産」の3つに分け、
それぞれのカテゴリーで5つのリスクに対応し、
充実した生活の実現を目指しましょう。」
となる。
例えば、退職後の生活資金としての「収入資産」は、
・個別債券
・毎月分配型投資信託
・外貨建て資産 など
比較的安定した運用法で収入を得る。
でも、足りなくなったり、将来景気が悪くなったりした時に
備える資産も必要。そういう「長期収益資産」は
リスクは少しあるけど、長期間保持することでリスク軽減効果のある
・国内・外国株式
・転換社債
・投資信託
などの積極運用法で運用するのが賢い。
最後にいつでも引き出せて、元本の減らない資産。
これは安全で流動性が高いことが第一条件の「準備資産」なので、
・郵便貯金
・銀行預金
・証券MRF/MMF
・外貨建て資産
などで運用するのが定石。
要するに目的別に資産を分けて、それぞれ最適な方法で運用する。
というコトなのだ。
これはホントに人それぞれで、ポートフォリオの構成は十人十色。
項目も3つだけじゃなくて目的別に細分化されてる
人も多いみたいだしね。
NO MONEY子の場合は、元金が少なくて、
貯蓄スタートも大遅刻なので、長期収益資産に締める割合を
大きくしているのだ。
よく紹介されてる割合では、
年収分の準備資産をまず確保してから、
余剰資産を収入資産や長期収益資産に回わす。という
ことになっているけど、まず年収分の貯金がないもん!
年収分準備してるうちにオバーチャンですから。
はい。NO MONEY子バーチャンですから。
はやく資産全体の量を増やして
準備資産が円グラフの6分の1を切りますように。
(今んトコ2分の1。。)
今NO MONEY子の心をとらえて離さないのが
この『ポートフォリオ』なるものなのだ。
ポートフォリオとは、つまり『資産配分』。
誰それにいくら遺して、誰それにはビタ一文遣らん!
というのとはちょっと違う。
自分の持っている資産をうまく運用する為の配分のコトだ。
野村証券のサイトによると、こう書かれている。
「ポートフォリオとは資産を性格別に分類し、
それぞれに適した金融商品に分散して、
効率的に運用しようというもの。
トータルで価格変動リスクなどの低減とリターンの安定化が期待できる。」
例えば、退職を間近に控えたオジサンであれば、
「1. 日々の暮らしを支えるための「収入資産」、
2.長期的な視点で収益性を追求する「長期収益資産」、
3.いざという時のための「準備資産」の3つに分け、
それぞれのカテゴリーで5つのリスクに対応し、
充実した生活の実現を目指しましょう。」
となる。
例えば、退職後の生活資金としての「収入資産」は、
・個別債券
・毎月分配型投資信託
・外貨建て資産 など
比較的安定した運用法で収入を得る。
でも、足りなくなったり、将来景気が悪くなったりした時に
備える資産も必要。そういう「長期収益資産」は
リスクは少しあるけど、長期間保持することでリスク軽減効果のある
・国内・外国株式
・転換社債
・投資信託
などの積極運用法で運用するのが賢い。
最後にいつでも引き出せて、元本の減らない資産。
これは安全で流動性が高いことが第一条件の「準備資産」なので、
・郵便貯金
・銀行預金
・証券MRF/MMF
・外貨建て資産
などで運用するのが定石。
要するに目的別に資産を分けて、それぞれ最適な方法で運用する。
というコトなのだ。
これはホントに人それぞれで、ポートフォリオの構成は十人十色。
項目も3つだけじゃなくて目的別に細分化されてる
人も多いみたいだしね。
NO MONEY子の場合は、元金が少なくて、
貯蓄スタートも大遅刻なので、長期収益資産に締める割合を
大きくしているのだ。
よく紹介されてる割合では、
年収分の準備資産をまず確保してから、
余剰資産を収入資産や長期収益資産に回わす。という
ことになっているけど、まず年収分の貯金がないもん!
年収分準備してるうちにオバーチャンですから。
はい。NO MONEY子バーチャンですから。
はやく資産全体の量を増やして
準備資産が円グラフの6分の1を切りますように。
(今んトコ2分の1。。)