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MINIOWL(ミニオウル)

ブログで語る都会アラサー、ミニオウルの生活日記。家電や文房具、政治や音楽など興味のある事柄をなるべく良質な記事で綴っていこうと思います。

テレビワンランク上の紅茶を飲もう
1月13日の記事、ご好評いただいています、ありがとうございます!

アメーバあまり保険はすきではない

僕は保険というものがあまり好きではありません。もちろん車や健康保険やそのたもろもろもいくつかは入っていますが、まぁ仕方なくという部分があります。例えば、携帯とか、PCとかも保険のようなものに入れたりしますよね?「安心パック」なんちゃらとか、入っていると切りがなくなるのでなるべく入らなようにしています。

保険の基本的な原理が分からないので確認してみることにしました。保険は「大数の法則」によっています。大数の法則とは、回数を重ねると、その結果は平均値になるという法則のこと。

アメーバ大数の法則を理解しよう

例えばコインの裏表が出る確率は2/1回。でも2回ふっても2回とも表が出るかもしれません。しかし、これは表が出る確率が100%という訳ではないですよね?
ところがこれを1000回(大数=大きな数にするのですね)コインを振ると、おそらく確率が2/1に近づくはずです。これが大数の法則で、、万が一に備える仕組みとしての保険が成り立つ根本の原則の一つです。

これはとても納得できる理論です。大勢で確率を導いて、例えば自動車事故に合う確率はこのぐらいだから、負担金をこのぐらいにしましょうという訳です。このようなシンプルな理論で、内容を決めてくれれば納得も出来るわけですが、そうはいきません。税金や貯蓄とも複雑にからみ合っていますし、その形態や内容、業者によって多様化しすぎて素人には難しいわけです。

アメーバセールスではなくダイレクトがイイ

ここでセールスマンや、広告が誕生し、なんとなく分からないながらも分かった気になりながら皆保険に入るハメになるのです。僕はこの分からないながらに進められて入るというのが嫌なのかもしれません。

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同じように考える方は多いらしく、「ダイレクト型」というものが流行っているとも聞いています。これはインターネットなどで必要な情報にアクセスし、自己判断で保険商品を選択できるというもの。これはいいですよね、経費も削減できるし。少し前に、いまだにこうしたセールスが有るのかと思うくらい、「熱い」営業マンが来ました。

「何々に当たったので景品をお持ちします」とか、
「アンケートに名前だけ欲しい」とか、
「タブレットに年齢を入れるだけで~がわかるからやりましょう」

とか言って来るわけです。

これはちょっと考えれば、アポイントを取り付け、個人情報を収集しているのだなと分かります。Amazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のように、個人のメールアドレスや年齢、嗜好といったもののの収集はビジネスに最適だという結論が出ているのですから。

アメーバセールスに魅力を感じない

ですので、親切を装って話しかけて来る(しかも給料をもらっている)セールスマンは私にとってなんの利益もないものでした。
そうして、「僕は必要なら自分で調べて入りますから、もしよければ資料を置いていってください」とお願いしました。そうすると我社のモットーは「熱い営業」ですのでとかなんとかいって、資料は置いていってくれませんでした。

その時はダイレクト保険は知らなかったのですが、保険の内容で断られたのではなく、セールス手法に指摘を受けることは少ないらしく、少し不機嫌そうでした。


アメーバリスク分散と料金

もう一つ、私の感覚でストンと落ちていかないものがありました。大数の法則は感覚的にもっていたので、説明を調べて分かりました。しかしそのリスク分散の感覚(大数の法則による)と、保険料の差があまりにも大きいのです。つまり保険料が高い。

一概にいえなないのはわかるのですが、例えば私が払っている健康保険は月に25000円あり、実際に病院に行くことは数えるほど。月に1000円も使わないでしょう、これなら貯金したほうがいいなぁと思ってしまうのです。

もちろんこれは個人の問題だけではないのですよね。「障がいをもつ事故などに合わない」事もわかるのですが、この金銭の開き(年12,000円→年30,0000円 差し引き28.0000円の掛け捨て)に納得がいかないのです。これが10.0000円程のお金でリスクを軽減するならば納得は出来るかもしれませんが。

アメーバタケノコ保険で自分管理はしない!

大雑把な話をしていますし、健康保険以外だと大分事情は変わるのですが、皆さんはいかがでしょう?

タケノコのように保険会社が乱立し、そのどれもがかなり儲かっている雰囲気も好きではないのかもしれません。しっかりとしたリスク管理、マネー管理が出来るように、もう少し勉強したいと思います。タケノコ保険で自分管理はしません!