人生の夏休みが始まって、3週間ちょっと。
一週目は、なんだか焦っていた。すぐお休みが終わってしまうような気がして。
二週目は、すでに一か月くらいずっと休みの気分になった。休み前に、コロナでずっと家で仕事していたせいもあるかもしれない。
二週間程度でしっかりリフレッシュできるなら、仕事をしている間にも年末年始とか、10日間くらい休めるチャンスはあったのだから
もっと休みばよかったと思った。
何をあんなに一生懸命ひたすら働いていたのかと。
同期は、子供を産んだり、海外旅行に行ったりしっかり休んでいたのに。
一方で、あんまり休まずひたすら働いたから、ここまでこれたのだという自負も感じていた。
がむしゃらに働いたから、仕事の進め方や多くの知識を身につけられたのだとも。
どんな道も正解で、私はこの道でよかったんだと。
三週目は、高尾山に登ったり病院に行ったり、出かけることが多く、帰ってくるとアベンジャーズを夫と見たりして英語の勉強があまりできなかった。
休みっぽい休みだった。
そして今。
人生の夏休みは残る2週間。
存分に味わなければ、と焦るのは貧乏性からか。