早鞆高校ダンス部 -2ページ目

早鞆高校ダンス部

本州の西の端にある学校です。ダンスを踊りたい高校生が集まって部活動しています。青春に一生懸命に取り組んでいる活動を紹介できればと思っています。

踊る際には全員で踊る場合とグループで踊る場合があるのですが

グループの場合、曲によって「声出し」というシステムが発動します。

 

踊っている人の名前を呼んであげることなのですが、一種の気合入れの

感じもあります(学校によっては禁止したり、自主性に任せたりしますが)。

 

本日、一年生が声出ししているのを見たのですが・・・

「○×~~~!!!!!!」

もう全身で叫んでました・・・・・・・

 

元気あることは良いことなんですけどね。

疲れてきるほど出しなさいとは言ってませんよ(笑)

この時期の練習は寒い寒い!

体育館で練習するのですが、冬の到来とともに厚着での練習になります。

 

しかし

 

踊れば踊るほど、やはり暑くなってくるのでしょうか?

練習終わるころには窓全開です(°Д° ;)!?

 

みんな寒くないの!?

踊ってない人は寒すぎる状況なんですが・・・(>_<)

 

ダンス部の振りですが、年長者から年少者へ振り渡しをするのが原則でしています。

原則なので色々な例外はありますが、簡単に言うと三年生から二年生と一年生へ伝える感じです。

 

同じ振りでも先輩によって教える方法に違いがあるのが面白いものです。

習っている後輩たちは大変かもしれませんが、先輩たちも同じ学生、人に教えることで学ぶこともあるのです。

 

そんな中、今日の振りの教え方は「なるほどなー」という感じでした。

たとえの連発。「キラキラって感じ・・・」「波みたいに・・・」とか、たとえると分かり易くなりますね。

 

教える側も教わる側も常に勉強ですね。

 

今日の練習は、かなり熱が入っていました。

1年生部員も2年生部員もオーラを感じるぐらいです。

 

どの年代のダンス部員もそうですが、気合が入っている

ときと入っていないときの様子は明らかに違います。

 

「どの部分」が「どのように違う」、という感じで説明できないのですが・・・

 

やはり雰囲気?

気持ちって言わなくても伝わるものだなぁと改めて感じました。

 

常に部活では話していることなのですが、

「部員だからきちんとする」ではなく「人としてきちんとする」

ことが大事なことだと思います。

 

練習態度にしても返事にしても教えてくれる人に礼儀を

つくした態度をとるのは当然だと話しています。

 

何度も言われて「またか・・」と思わず、そんなときこそ

礼儀をつくしてみましょう。

きっと自分が変わっていくことがわかるはずです。

頑張れダンス部!

試験が終わり部活動が始まりました。

久しぶりの活動で、身体がなまるなまる(泣)

 

今日はコーチが来てくれて指導してくれています。

そして、速さについていけない部員たち・・・・

 

練習続けましょうね。

ブログも2年近く放置していた状態・・・

色々、状況が変わってきてというのは言い訳ですが、なかなか書く習慣がつきません。

とりあえず復活して頑張って書いてみようと思います。

中間試験勉強中です・・・

ダンス部の活動はありませんが、中間試験後にはすぐに営業が入っています。

ということで、部長たちは勉強の片手間にセドリを考えています。

 

セドリ・・・踊る曲と順番のことですね。ここら辺の作成もしなければいけないので部長・副部長は大変です。どのような部活でも「長(キャプテン)」は大変ですね。

 

学生にとって、いや~な言葉です。

勉強しなければいけないのに、勉強したくない・・・

何十年も前から変わらないことなんでしょうけどね。

 

 

かくいうダンス部も中間試験前には部活動中止になります。うちの方針の一つに「高校生としてしっかりすること」があります(まあ、どこの部活でもあることですが・・・)。

 

ということで中間試験前には部活は中止、しっかりと勉強してもらいます。

もし勉強しないで遊んでいたら・・・・それなりのことをしてもらいますけどね♪( ̄▽+ ̄*)

 

 

GWといえば、長期休暇。

ほんとは色々な行事があったりするものですが、今年のダンス部はイベントが特にありません。

まあイベントがあればあるで、バタバタするものですが・・・・

 

そんなときに心配なのが感覚が鈍ること。

やはり踊ってるからこそ、テンションがあがるってものですからね。

イベントがほしいなぁ・・・と常に思ってます。