旅行に求めるものは…ザ・非日常!
今回は、気球で大空散歩という夢のような時間を過ごしてきました。

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夜明け前に出発。
冷たい空気の中、大きなバーナーで気球を膨らませて…

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10人くらいで籠に乗り込んだら、音もなく地面から浮き上がる気球。静かに出発!周りを見ると、あちこちで一つずつ気球が膨らんでは浮かび上がっています。

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気づけばこんなに沢山の数の気球が。

初めは低空飛行で眼科の世界を楽しみます。赤いしましまのローズバレー、キノコの形の岩たち。大きな木にぶつかりそう…と思ったら、ヒョイと高度を上げてかわすドライバーさん。うまい!

そして、日の出の直前にグングン気球の高度が上がり、


一番高い山の向こうから…

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朝日だ!
まぶしい…

世界がいちどきにオレンジ色に照らし出されて明るくなり、逆に空気は鋭く澄み渡ります。

毎日朝日は登ってくるのに、こんな風に朝日を迎えに行くこと、対面することってあんまりないね。

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まるで日の出を祝うみたいに、気球たちが大空に浮かんでいます。

最高に最高だぜ!

夢見心地になっていたら、もう着陸の時間。
トラックの荷台へピンポイントで降り立つと、気球の天井があいて空気が逃げ、気球がしぼんでいきました。自分の名前の入った記念カードをもらったらシャンパンで乾杯。

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一緒に気球に乗った人たちとは、素敵な時間を共有できました。

もう一回乗りたかった…
初めは気球なんて興味ないと言っていた旦那も大喜び。これはいい!と楽しんでくれました。


非日常を体験したせいかどうかはわからないけど、帰国後は新鮮な気持ち、色々なことにありがたい気持ちを感じながら過ごせています。何かがリセットされ、更に何かが吹き込まれたような気分です。

世界の仕組みを知ったような、大げさに言えばそんな感じです 笑。
ご存知、トルコは猫が多いところでした。

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レストランのテラスにも猫。

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街角でエサをもらう猫。

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猫とハイタッチ。

スルタンアフメット駅近くに、猫穴?があって、そこから子猫がニャーニャー泣きながら、何匹も出てきたときは…可愛すぎて震えました。

ピシッピシッと言うとこっちを見てくれるよ。

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そして私の肩に乗るのは猫…
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じゃなくて、ただのファー。
動物好きなのにファーも好きって、愛護という点では矛盾してるのかしら。難しい問題です。。。
イスタンブールのお土産屋の軒下に、きらびやかに光るランプたち。

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それはそれはキレイです。

カッパドキアのホテルのロビーにもやはりランプが下がっていました。

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行く前から、お土産に買ってやる!
と意気込んでいた私。
ガイドブックには10TLからと書いてありましたが、相場は値上がりの印象。

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スタンドタイプで45TL(2200円くらい)なり。色んな色があったけど、やっぱり青が好き。

我が家のリビングにしっくりおさまってくれました。明かりを着けなくてもキレイでいいけれど、変電プラグが手に入ったらつけてみようかな?

買ったお店で、本体とガラス部分に分解して、ガラスはプチプチでがっちり包んでくれました。本体はトランクに入れ、ガラス部分のみ手荷物でお持ち帰り。帰国後組み立てました。…少し面倒なくらいが愛着が湧いてよかったかも??