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断捨離してもオシャレはしたい

物が少ない生活に憧れる、オシャレ大好きなアラサーです。

自分の持ち物以外は勝手に断捨離しない。
断捨離してはいけない。

これは使わないだろうと思っても、
相手にとっては大切なものかもしれません。

以前、夫の書類を勝手に処分したことがありました。

共用の引き出しに無造作に入れられた何年も入れっぱなしの
見返しもしないであろう書類。

引き出しを開ける度に目について嫌で嫌で我慢できず、
ある日処分しました。

しばらくは処分されたことにも気がつかず何も言われませんでしたが、
ある時「引き出しの書類、どこ?」と聞かれました。

処分したことを伝えると、

「大切な思い出の品だったのに。人の物を勝手に処分するとかありえない。」
と本気で怒られました。

私にとってはただのゴミでも、相手にとっては宝物。
整理して喜ばれるかも、なんて思っていた自分が最低の人間に思えました。

とても反省した私は、それ以降「家族のものには触れない」を条件に
自分の持ち物だけを見直すようになりました。

でも、その一件があってからというもの、
断捨離そのものに拒否反応を示すようになった夫。

「ものを大事にしない」「すぐ捨てる」「一種の宗教の信者」
色々言われたりもしました。

でも、断捨離は拒否されるものの、
最近めっきり減った小言。

何でもすぐに購入する買い物中毒だった私が、物を買わなくなったから。
大事にできないものは処分しますが、
反対に大事にできるものしか買いません。

「本当に物を買わなくなったし、無駄使いが減ったな。」
と今日褒めてもらえたので記事にしてみました。

最終目標は、必要最低限のものだけに囲まれた生活。
そこまでの道のりはとても長いですが、
持ち物が減ることで身軽で快適な生活ができることを身をもって証明することで、
いつか夫も同じような気持ちになってくれたらいいなと期待しています。