私は仕事と両立しながら
不妊治療をしている
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そこで発生する、
“不妊治療を誰にどこまで説明するか”
という、問題
シンケンソノモノ
私は人工受精をするタイミングで
急に休むかもしれないと上司に伝えて、
体外受精が現実味帯びた時点で
辞めるかもしれないと上司に伝えて、
体外受精をすると決めたタイミングで
徐々に同僚に不妊治療をしてると伝えていった
イッポズツ
人工受精するとなれば
その日は不妊治療に徹してお休みしたいから、
とりあえず上司に理解を求めた
キュウナオヤスミガフエマス
ここまでは、
病院の回数が少なかったからあまり休まなかった。
体外受精ともなれば、
通う回数や身体の負担も増えるから
仕事は辞めるつもりでいたの
リョウリツムリ
でも、病院を変えてから
そこの治療方針なら両立できそうで
仕事の内容を大幅に減らして続けることに。
初めは、
理解されるのか言うのにドキドキしちゃって
フアンダ
休みたいっていうのも申し訳なくて
スミマセン
未だに、
お休みを急に申し出るのはソワソワするけど
今となっては…
移植後ズル休みするくらいになった
(↑たまたま日取りは良かったのは幸い)
上司には割りと細かく何をしてるか伝えてる。
男だし、理解できてないと思うけど、言う!
不妊治療って大変!って言う!
でも
無鉄砲には言わないよ
テヘペロ
同僚にはおばちゃんたちばかりで
言うタイミングがあれば、
不妊治療していることを
ジャンジャン伝えることにしている
フニンサマ?
内容までは言ったり言わなかったり。
急に休むんだもん。
現場を動かす同僚の理解は、
上司より必要じゃないかって
私は考えてる
ゲンバノチカラ
伝えとこによって
『私も2年間出来なくて、そのあと3人産んだよ!』とか
『不妊治療してたよ!』とか
思わぬ先輩たちのありがたい経験談も軽く聞けた
ナカマガイタ!
『無理しないでねー!』って優しい言葉を
もう何度、
何人に言ってもらったかわからない
アリガタイ
男だらけの職場だったら…
同年代ばかりの職場だったら…
言えなかったかもしれない
ナゼカハセツメイデキナイケド
私の同僚たちも
本心はどう感じてるかわからないけど
本当に優しい方たちに囲まれてるお陰で
ここまで続けてこられてる
アリガトウ
言えない人もいると思う。
言いづらい環境も絶対あると思う。
だけど、
不妊治療するにあたって急な休みは必要不可欠で
“明確な理由”が見えることでいとも簡単に
優しい言葉と不妊治療の理解を得られたこと、
不妊の先輩までも見つけられたことは
本当に本当に大きいことだと思う
キラキラ
その一歩ずつが、
仕事を続けやすい環境に変えることが出来た気がする
リョウリツ
急に休む私は不妊様かもしれない。
でも、
今では多少不妊様でいいではないか!
とさえ思えてきた
ニヤリ
やりすぎない程度にね
ヒッソリ