物の最適な持ち数・持ち方シリーズ、今回は「調理器具」をテーマに書いていきたいと思います。
ここ1年ほど自炊をサボっているので、説得力にはやや欠けるかもしれないですが…コンスタントにキッチンに立っていた時期からあまり変わらないので、もしよかったらお付き合いください(笑)
早速ですが、うちにある調理器具のラインナップはこんな感じ。
・深型フライパン+ふた
・やかん
・包丁
・まな板
・計量カップ
・ざる
・計量スプーン
・ピーラー
・フライ返し
・おたま
〈深型フライパン+ふた〉
深めのフライパンを選んで、鍋とフライパン兼用で使っています。取っ手の取れるティファールです。
決して安くはないので買った時は正直「痛い出費だな…」と思ったのですが、2年半近く経った今でもほとんど劣化することなく使えています(まあ、ここ1年ほどは自炊自体をあまりしていない、というのも大きそうですが笑)
ひとり暮らしだと26cmでも少し余裕があるくらい。大きさは、家族構成や作り置きの頻度や量を考慮して決めるといいかもしれないですね。
〈やかん〉
電気ポットと迷ったのですが…あまりお湯を沸かす機会も多くなく、ゆで卵など、ちょっとしたものを茹でるのにも使えるやかんを選んで正解でした。
これはニトリの広口ケトル。手入れのしやすさ重視で選びました。
気の迷いで蓋を捨ててしまった(謎)+本体のサビが目立ってきたので、そろそろ替え時かな?と思っています。
〈包丁〉
いろいろ調べて、一番幅広い用途で使えそうだと思って買ったのがこの包丁。無印良品のものです。
包丁は取っ手の部分が木でできているタイプのものが多い印象ですが、あれはなんとなく乾きが悪い印象があり…包丁は洗ったらできるだけ早くしまいたいので、オールステンレスのもので選びました。
うっかり手を切った時のことを考えると怖いくらい、切れ味抜群です。
〈まな板〉
「丸いまな板が使いやすい」と聞いて試してみたこのまな板。たしかに四角いタイプのものより、どの角度からも使いやすいような気がします(浅い感想笑)。
口コミ評価の高かった栗原はるみさんプロデュースのものを使っています。
〈計量カップ〉
見た目重視で選んだ結果、無駄に大きなものになってしまった計量カップ。なんと1L計れます。
こういう実用品?系のものって、デザインをとるか機能をとるか、迷いどころだったりしますよね。これに関しては、問題なく使えているのでこれでよかったなと思っています。
〈ざる〉
ボウルは深めの食器、菜箸は普通の箸で代用し、極力物を増やさないようにしているものの、ざるだけは何でも代用できない&ないと困るものだった…!
なんでも極端にしすぎず、必要なものはきちんと持つという判断も大切かもしれないですね。
〈計量スプーン〉
以前は小さじと大さじがバラバラになっているものを使っていたのですが、これはひとつにまとめたい…と思って買い替え。
やっぱり減らせるものは減らすに越したことはないですね。
〈ピーラー〉
包丁さばきにまったく自信がない&包丁が怖いので、ピーラーは必需品。
これも、自分にとって必要なものは持つスタンスでいいのかな?と思っています。
〈フライ返し〉
フライ返しも他の食器で代用はできないですね。
一般的なフライ返しって穴が空いていることが多いかと思うのですが、作るものによっては洗い物をする時に間に挟まったものがなかなか取れずにイライラすることが多かったので、穴のないタイプで探しました。
見た目すぐ劣化しそうですが、意外と丈夫です。
〈おたま〉
おたまも代替はできなさそう。
これも、持ち手と本体(っていう呼び方でいいのかな)が同じ素材でできてるものを、と思って選びました。
というわけで…
・まとめられるものはまとめる
・必要だと思うものは持つ
ものすごく普通の結論ですが、こんなところが大切なのかな…と。これは、調理器具に限らず、他のものにも同じことが言えるかもしれないですね。
いつもながらただの備忘録のようになってしまいましたが…少しでも参考になれば嬉しいです☺️
