ピース又吉さんの火花読みました。
結構前に手に入れてたんですけど、読むとズキズキしそうな気がして中々読み出すまでに時間かかりました。
読み始めるとサクッと読み終わりました。
案の定ズキズキしました。口の中が酸っぱくなりました。
初めて小説を書くときって、最初気負いがあるというか、張り切ってるのもあり、威嚇の意味でも
初めの5ページくらいは一つ一つの表現、描写がやたらと詩的で難しく綺麗な比喩表現が不自然に多いと感じる!スタートダッシュで一気に捲し立てるというか。
うん、それは小説を書くときに限らずやね。
これは又吉さんに限らずね!キンコンの西野さんの小説もそうだったな!
なんかそーゆー所に、自身の脚本もそうだし、新境地での自分とか、書き物に限らず色んな場面を想像して共感したりして、楽しめたのは、ほんとに最初だけ。
そもそも脱線して書き手の心理を勝手に想像してるだけだしね。
読み進めるにつれ、物語に
まー抉られる抉られる。
まー抉られる抉られる。
ほっと一息。
まー抉られる抉られる。
心がズキズキしました。
素敵な素敵な温かい小説。
