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minimumanti

minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行


ども、北崎です。

今日は友達の誕プレ買いにデパートに行ってたんですよ。

まぁこの時期は手袋とかニット帽とかそんな感じの奴でいいかな〜ってブラブラしながら探してたらですね、ちょっと小腹が空きまして、急遽小腹満たしにシフトチェンジしてまたブラブラして、そしたらそうゆうタイミングでちょっと目に入った奴が誕プレにちょうどよさそうで...


世の中思い通りに行くのってそうそうないもんだな!って改めて実感しましたよ。


あっ、小腹満たしで食ったのはクレープです。
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うん、美味い!!
便利のための不便。

本末転倒的な。

普段脚本は携帯のメールで書いてるのさ。

書き終わったらそのまま送れるし、移動中も片手で書けるし。

なので携帯の調子が悪かったり、充電の減りが早いと色々困る。

だから携帯を変えたって話なんだけど。

新しく操作や機能や表示や、自分がやり易いように並べ替えたり~みたいなのが大変だし面倒だから

今まで使ってたスマホの新品に取り換えただけなのさ。

全く同じものの新品に。

だけどデータは移し変えなきゃいけないわけで。

データを移し変えるだけなのに。

なんか許可が必要とか。許可しないとか。

パスワードが必要とか。IDが必要とか。

待機とか。読み込み中とか。

表示するとか。しないとか。

こ~なんだろ?

もっとスパッと。ガッと飛んでバシュッと移ってチャチャッとデータ移行出来ないもんかね。

便利に使うための道程が長くて不便で。

昔はカード差し換えるだけで全てオッケーだったよな。と思った次第。

頭良いんだろうから、苦手な人でも5秒くらいで出来るように考えてよ!

ってまたもや、知らないどっかのそーゆーの作ってる人にムカついてる今。



さて書きますかね。

さて、今日は月一のミーティング。

朧気だったアイデアも固まり、これで行こうと言うのが決まった感じ。

後は飽きずにノーブレーキでやって1週間くらいで書き終われればいいな。

杉山と具志堅は髪が伸びすぎてる感じでした。

そんな感じ。

今日気付いたのだけど、上下で色の違う水着を着てる人はみんな、すみれさんと同じ顔なのだろうか。マジで。

そんな今日。



加藤軽めに具志堅に怒っているの図



ども、北崎です。

え〜、実は先日こんなものを見ました。
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睡眠中の猫...

普通に可愛いハート

でも猫だって眠いんですね!
うんうん、わかる照れ

でも私は理性ある人間だから眠いから寝るとかはしませんよ〜
ほんと...ですよ......

えぇ、そりゃモゥ.........







グゥ...グゥ...お月様
一度書き終わった脚本なんだけども。

絶対この設定を加えた方が面白いよな。ということで、ホントにめちゃめちゃめんどくさかったけど、やはり妥協出来ずに書き直したのさ。

前回の秀逸だと思う部分でも、設定を変えたことにより泣く泣くカットとか。

何より、脚本を書くために土曜から9日間家に籠るのだけど。

ちゃんと集中すれば二日で書けたことも、まぁ複雑。

そして、書けたのにもうひとつ新しいのを残り七日間で根詰めて書かないとなって思いもあり

書き終わったのに複雑。
やっと折り返し。

スタートしか思い付いてないけど書いてればそのうち思い付くだろう。って段階。

日曜までには書き終わってるといいな。

日曜の俺になりたい。

とりあえず1つ目は、もう大きな変更はないかなってゆー今。

煙草一本吸って休憩しよ。





ども、北崎です!

最近ほんと寒くなりましたね〜
私はもうコタツを出しましたよ。
こうしてブログ書いてる最中もコタツでぬくぬくしながら書いております。

さて、コタツと言えばミカンオレンジがセットと思う方、多いと思います。かく言う私もその1人だからです。理由は特にないけどせめてつけるなら、古来から今に至るまで長〜く親しまれてきたからってのが理由。

んじゃなんでこんな事を書いてるのかと言うと、同じお店で働いてる人とコタツ談義を少々致しまして、突然相手がコタツと言えばアイスだよねーとか言ってきたからです。

勿論私は、いやミカンでしょ?と返す。

相手は、え?みたいな反応。

おっと、気まずい雰囲気...




みたいな事は起きないんだけども

互いに特にこだわりもないし、寧ろどっちもいいね〜って反応です。

でも私のイメージとその人のイメージはちょっと違ってて、ミカンは古い?みたいなイメージで、逆に私からすればアイスは邪道なのでは?みたいな感じ。結果どっちも食べればよくないか?みたいな結論に至りました。



てな訳でみなさんはコタツと言えばコレ!と言ったものとかありますか?ちょっとその辺気になったり、気にならなかったり...



PS:コタツとアイスの組み合わせは時間がある程度経って喉に潤いが欲しい時に食べると合うとか言ってた。
条件多ない?
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いつぞやのアイス
新しい設定を思い付いてしまったがために、一度書き終わった脚本を書き直し中。

飽き性だから、書いたものはあまり読み返さないのに、1から書き加えたり書き換えたり、削除したりの作業。

超めんどくさい。だけどやり始めたら、さらに面白くなってるし、なんやかんや楽しくなってきたので機嫌は良かったのです。

書き始めると、とにかく糖分が欲しくなる。とにかく糖分が欲しくなる。

まぁ元々甘党なのだけど。

ミスタードーナツへ。

なんとかブリュレのカスタードを3つと、他のドーナツを5つ程。

なんとかブリュレは超柔らかいの。

だから箱に入れるときに、一つずつ潰れないようにカバーみたいなのされるのです。

にもかかわらず、ドーナツ5つ入れる用(予想)
の箱に入れ始めたの。

店員さんが。
明らかにチョイスミス。

絶対入らない!
あ、強引に入れた。

カチン。

でも機嫌はいいから。

他に箱あります?

って優しくね。

んで10個用の箱に入れ直し始めたの。
当たり前のように。何も言わず。

カチン。

まぁ、何を言ったかは、ハショるとして
つぶれたドーナツにお金を払った訳じゃないから。

自分で潰したならわかるけど。

俺の買ったものを店員に潰されて、その商品そのままもらうわけないし。

取り替えさせるし。
当たり前だし。

はい。機嫌悪い。

あーゆー行為を泣き寝入りするから直らないわけで。
飛躍して、言わない日本国民にムカついてきて
しまったので今日はこの辺。

ミスタードーナツ。嫌いになりました。
そんな今。



ども、北崎です

今日は昔同じ場所で働いていた人達とご飯に行きました。
会うのは実に2年ぶり!

お互いそんなに変わらないんですが、でもやっぱりお久しぶりに会うとちょっと違ってて。

社会に出てるからなのか、ちょっと大人な部分が見えたり、自分が昔と変わらないとこから来る焦りなのか...

なんか途中から話半分聞きながら自分の事を考えてばかりになってしまった。 




私は今、劇団『minimumanti』ミニママンチ   さんに入れさせてもらっているし、前よりは前進してるとは思う。
だけどまだ不安な気持ちってなかなか消せないものなんだな〜と実感もしました。

そんな劇団『minimumanti』は新しくホームページが変わりつつあります。
⬆︎これがURLですんでよければ見てください。
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日々、悶々と過ごす。
押し潰されそうな毎日が続くけれど、まだまだやれる。
僕は二番手だったり、誰かの付属品として扱われるのが何よりも嫌いだ。
でも、いつかごっそり視線を奪うためなら、嫌な事にだって目を向けるし、受け入れる。

距離感を実感して諦めるのも、それを言い訳にカッコ悪く大人ぶったりするのもしたくない。
そんな人間にはなりたくない。
差が歴然としてるのが事実なら埋める為にもがくしかないだろうが。
まぁ、触発されてしまったのだけども。

たった今。

自分が今よりももっと若いとき、人に話して初めて、え?普通じゃないんだ!って気付くことが、ままあったのだけど。

気付かされた後も、大多数の人間の方が間違ってて、自分の方が当たり前だと思ってて。
それは、まぁ今も変わらない気持ちでいるのだけど。

それは社会常識であるとか、そういう話ではなくて。

それを本気で達成したいなら、こんだけ動くのは普通でしょ?みたいな
アッパーのラインみたいな事の話なのだけど。
随分ぬるま湯だな。みたいな。

んで、俺は劇団員の杉山を尊敬していて、それは役者としての瑞々しい感性に対してなのかな?って漠然と思ってたのだけど、そうじゃないんだな。と。

今の世の中、理由をつけようと思えば、いくらでもつけられるじゃん。

日々の忙殺で~とか、みたいテレビが~とか、友達と息抜き~とか、あの娘を口説きたい~とか、コネが~とか、東京出身じゃないから~とか、非常識だから~とか、

んでご多分に漏れず俺もそうなったり。

決意しても疲れたら寝るし、一度寝たらそのテンションのまま起きるのは無理なわけで。

流されたり。

俺が杉山を尊敬している理由。

売れてない役者の、言い訳だとお互い気付いてるのにお互い言い訳だと気付いてないフリをして、今の現状を受け入れ、舞台をやっている。

そこから抜け出す努力をせず、いけしゃあしゃあと、好きだから敢えてやっている。なんて言いやがる。

そんな役者に流されないように、必死に軽蔑して抗っている感性。
きっとそれが好きなんだ。

うちは今度2月に舞台をやる予定。

新作を2本。やります。

まったく別のジャンルのお話を2本。

昼と夜の公演で分けて2本。

40分、40分の2本とかではなく。

2時間弱の別のお話を2本

そうした理由は、1~2ヶ月の間に脚本を一本書くって、俺にとっては楽勝過ぎて、そこに努力もトライもなく、自分に成長はないと感じたから。

そして、その2本とも主役は杉山と、考えている。

それはうちの劇団の役者だから。じゃなくて。
芝居がうまいから。

役者としての感性が瑞々しいから。

自分の役のストーリーを書き手である俺に納得させるだけの理屈を作ってくるから。

なので、そういう意味で杉山よりうまければ、主役はその人にやってもらう。

杉山よりうまくて、現状への渇きとか怒りを俺に訴えて来る人がいれば俺はいつでも役を変えるつもり。
そんな今。

俺が脚本家として、ものすごい才能。センスがあるのは、誰に評価されるでもなくわかってること。自覚あります。その自覚がなきゃ出来ないジャンルの仕事だし。

んで杉山は上に書いた通り。

輝だって日々の忙殺のなかブレずに頑張ってる。

北崎だって、努力という最低限を当たり前だと思ってこなせる。

具志堅は髪の先から足の爪の先までポンコツ、クズだけど、あいつなりの理屈、こだわり、信念がある。

加藤も俺の要求に食らい付いてくる。出来上がったものは荒削りなとこもあるし、でも常に更に上への渇きがあるプロフェッショナル。

こいつらをもっと世に知ってほしい。なんて

結局願望かい!みたいな。くそダサい事を書きたいのではなく。

こいつらをもっとでかいとこに連れてくのが俺の今の夢。

って事を書きたいのではなく。

それは、まぁこれだけの才能を持ってる俺だから、出来なかったら、俺がサボった。って理由以外にないから。

ではなく、やっぱりまだまるくはなれない。

前のミーティングでそろそろまるくなってもいい?なんて言ったのだけど。
やはりまるくはなれない。
小さいとこでやるのに、満足なんか出来るわけないし。

小劇場はやっぱりダサいし。
そこに群がる有象無象の、敢えて好きでやってますスタイルの劇団も役者も全てくそダサいし。

そんなうちのスタンスを見て笑うやつもいると思うけど、笑ってる人間をそもそも俺は認識すらしてないんだけど。

とりあえずうちの劇団の名前に込めた思いをやはりブレずにいこうと触発された次第。

小さい事は嫌い。

小さくまとまるのはダサい。

うちはやっぱりケンカ売っていきますよ。

小劇場の劇団はくそダサい。

ダサい事を隠すことにパワーを使うな。

言い訳うまくなるために脳みそを使うな。

傷は他人に舐めてもらうんじゃなくて、自分の行動と夢を見た瞬間の自分に叱咤してもらえ。

うちはもっと大きいとこみてるから踏み潰されないように気を付けろ。
小粒ども。







あ、ホームページ8割位リニューアル出来たので見てね。