おはようございますニコニコ

旦那さんの『症状と闘わず、今のこの苦しい状況すらも楽しんでみ』というアドバイスのおかげで自分と向き合うことができ自分の症状を客観視できるようになりました。

神経症に対する恐怖や不安は回復した今ももう恐れていません。

恐怖が無ければ神経症にはならないと分かったからですニコニコ

ストレスや過労から過敏になった神経はアドレナリンにより様々な症状を引き起こします。
その症状に驚くことでさらに体に緊張状態を作ることで発作を強めます。

この繰返しが神経症の始まりだと思っています。


前回、直面することをお話ししました。

今日は受け入れることをお話しします

これが難しくちゃんと受け入れないと発作が急激に酷くなるので慣れるまでが大変でしたアセアセ

自分では受け入れてるとは思っていても、受け入れてるつもりになってるだけで笑い泣きつもりでは症状が治まりませんガーン

こんなに息苦しいのに無理ムキーと何度も思いました(笑)

そこで考えて実行したことがあります。

アメリカの野球選手はよく試合中にガムを噛みますよねウインク

ガムを噛むと緊張が薄れるんだおねがいということで症状が出始める予感がした際に喉の乾きを感じる直前でガムを噛んでみました。
すると、窒息感が弱まるので少し冷静になれましたキラキラ

冷静になれば症状を受け入れやすくなります。どういう状態なのかを自分の心の中で言います。

私は今息苦しいんだな~不安になってるんだな

発作を起きてから物や何かに頼って発作を抑えるのは良くないって人がいましたが、私は依存しなければ最初は良いんじゃないかなと思います。

発作の回数を減らし神経の興奮を治すことが大事だと思うし、治りかけの際たまに発作がぶり返すことがあっても自然と症状を抑えることができたからですウインク