陽だまり* 〜切迫早産乗り越え出産。怪獣、時々、繊細?超絶ママっ娘とのドタバタ記録帳〜 -20ページ目

23日から公開だった映画、早めの24日に行ってきました流れ星

毎年娘の誕生日に近い公開日で、誕生日を兼ねて観に行くのですが、今年は誕生日当日ハロウィンが日曜日なので、別のお出かけを予定しており。

入場者プレゼントが先着でリング以外にイヤリングもあったから、早めに行く事にウインク


少しネタバレ?にもなるので、これから行くよ!って方はスルーしてくださいねバイバイ







さて。

今回出てくるプリンセス?王女様?がいるのですが

、実は死んでいるっていう内容で。

最後は消えちゃうシーンがあって、死とか苦手な娘は途中から私の膝の上に乗っていました。

6歳手前で、死という事が何なのかを少しずつ理解出来るお年頃でもあり、こういう場所でHSC発揮するんだなぁと感じました。

プリンセスが消えちゃってさみしいね、だけでは済まず、「何で死んじゃったん?せっかく魔法の力(娘はそう言ってました)で生き返ったのに、わざわざ死ぬお話にしなくてもいいやん。消えちゃうなんて悲ししすぎるわ」と私に訴える娘。

なんて返答するのが良いのかな…と咄嗟には浮かばなかったのですが、

「うーん。でもお姫様はローラと知り合えて、自分の歌を引き継いでもらえて嬉しかったと思うよ?自分が居なくなっても、誰かが自分の事を想ってくれてるって、やっぱり嬉しい事やもん。ママだって(自分が死んだ時)、そう思うで」

みたいな事を話しました。

書いてて、6歳になる娘に説明する内容か?と自分でも思う笑い泣き

説明するって、むずかしー!!


その場はそれで終わりましたが、ふとした時に思い出して、「なんでお姫様、消えちゃう話にしたんやろな」と映画内容にクレームをつけてますニヒヒ

娘の小さい心には、悲しく響いてしまったようです。。


でも私はお話自体良かったし、ローラの歌声は好きだから聴いてて心地よかったです照れ

見に行った劇場は、娘より小さい女の子が多かったかな…小学生になるとプリキュア卒業するのかしら?

来年秋もまた映画あるようで、娘が行きたがるかどうか今から楽しみです。笑





因みに一番驚いたのは、映画館のトイレで小学生?中学生?くらいの女の子二人がTikTok?の為かタブレット置いて踊ってたことポーン

そこ、トイレやで。←余計なお世話のおばちゃんww