因みに私が何故イライラ爆発したかというと、ギャースカ遊んでる娘に「お風呂辞めとくにしても汗かいてたり臭いしたら嫌やからそこだけでも綺麗にしよか」と提案。
「分かった」との返事に着替えとパジャマを用意し(私は既に入浴済)、お風呂場に来るよう声掛けしたのですが、一向に来ない。
二回目呼んでも、全く来る気配なし
私はもう入浴済んで、また娘を洗うために暑い脱衣場で待ってるわけですよ
そりゃイライラも募るってもんですよ
しかも生理前。最低。
プツン!
と堪忍袋の緒が切れて、無言で娘と甥っ子の前を通り過ぎ、自分の部屋に閉じこもる私。
、、、
、、、
、、、
キャッキャ!
ギャースカギャースカ……!
おい
気付けよ。
母の静かな怒りは娘に全く届いておらず、ますますテンションの上がる二人に静かに怒りながら昨日のブログを書いたまでです。(笑)
で、その後の話。
30分くらい(!)そのままが続き、何かがきっかけでママの姿が見えない事に気付いた娘。
ママー!
ママー?
ママー!!
と必死に探すも、ママ引きこもりにつき返事はしないしひたすら静か。←
甥っ子の方が先に私が目の前を通り過ぎたことに気付いたようで、娘を引き連れてダダダッと私のいる部屋に。
無論、怒り心頭のママ(おば)は簡単に許せるような広い心を持ち合わせておらず、←
「入ってきたらあかん!ママ、今怒ってんねんで!怒ってる理由分からんのやったら来るな!あっち行って!」
みたいなセリフをぶちまけてしまいました
いや、酷いこと言ってるのは分かる。
でもそれくらい余裕がなかったんです……
勿論、私に向こう行け!と突き放されても、娘には甥っ子もいればじぃじばぁばもいるので完全孤立は有り得ないという前提の元で。
しかし、ママ大好き人間な娘が1番嫌がるのはママに突き放されることのようで。
その後号泣し、そのまま走り去る二人(笑)
あ。甥っ子は泣いてなかったわ。
そのあとの二人の会話をばぁばより聞き取りました(笑)
娘:わぁーーーーん!
ばぁば:どないしたん?
娘:ママが怒ってるー!
ばぁば:なんで怒られてるか分かるか?
娘:分からへんー!←おい。
ママぁー!
甥:ぴながお風呂すぐ行かへんからや!
↑分かってたんかい
ばぁば:謝っておいで。
娘:でもママ怒ってるからこわいー!
ばぁば:(笑)←心の中
甥:ぷん太も一緒に着いていったるわ!
でも、ちゃーちゃん怒ったら怖いしな…
ばぁば:(笑)←心の中
甥:でも応援したるわ!頑張れ頑張れぴーな!
との流れより、娘がやってきました
泣きながら謝ってたので本当に反省してるかと思いきや、その数分後にはケロッと
やっぱり子供って切替早いねー
ある意味羨ましい(笑)
私はイライラと悲しさが爆発して、受診して大分落ち着いてると言ったその日に薬を飲む羽目になりました
まぁ薬飲むと早い早い、即寝だわ(笑)
ヘルパンギーナ疑惑の娘は夕飯もしっかり食べ、夜はグッスリ寝て、朝もしっかり食べて登園の運びとなりました
(笑)
ほんまに何やったんやろ。
熱も昨日は37度台までしか上がらず、今朝は36.4度の健康体でした\(^^)/
今朝も先生には十分状態を伝えて、もし何かあったら私の携帯に連絡貰えるよう言いましたが今のところ掛かってきてません
色々ありましたが、何日も高熱でうなされたり食べられなかったり……ということも無く、すぐに元気でいられる娘に対し有り難さも感じます。
小さく産まれた娘は、どんどん大きくなっていってます
