陽だまり* 〜切迫早産乗り越え出産。怪獣、時々、繊細?超絶ママっ娘とのドタバタ記録帳〜 -113ページ目
自己紹介はこちらひまわり


昨日は姉の裁判(離婚、親権)の関係で早朝から皆居なくなったので、私が一日ママと叔母の役目を同時にすることに!
大好きな甥っ子を守るためなら頑張ります流れ星
という事で朝からいつも以上のバタバタに。
こんな時、本当にじぃじばぁばの有り難さを感じる…笑い泣き
居ないと負担が全部自分にくる訳ですね。
勿論、我が家はただの同居でなく姉がいたり甥っ子がいたりで、やや複雑ですがニヤニヤ

でも私が家族の為に出来る事は、甥っ子や姉の一番幸せな形に落ち着いてくれるように願うことのみなので、皆が大変な日くらい家の事も育児も頑張りますよー!

多分ぷん太はぷん太で朝から不安だったと思います。
ママの不安は勿論伝染するやろし、いつも頼りにしてるばぁばも不在となると。
ぷん太なりに同居してるおっちゃん(つまり私の旦那)には気遣いもあるだろうし、本当に色々ありますよね真顔
ただ、私が今日はぷん太のママ代わりだ!と言うことで準備を早くして、娘と共にぷん太のいるリビングへ行きました星
旦那はいつも通りに出勤、私達はいつも通りに娘を登園させ、その後ぷん太の通う園に。
いつもは登園時間ももう少し遅いし、行くまでの準備もかかってるぷん太。
でも昨日は娘の行く時間になるとパッと動き出し、「さぁ行こか!」と玄関へ。
お兄ちゃんらしく娘を誘導してくれました流れ星

私と二人になってからは色々話しながら園に向かいましたが、早すぎて一番乗り(笑)
まだ友達も居なくてちょっと緊張気味のぷん太でしたが、先生に連れられてすんなり中に入っていきましたチューリップ
ばぁば曰く普段はそんな事ないらしい。
やっぱりぷん太なりに色々考えて、プレッシャーの中頑張ってるんだなって伝わりました。

ぷん太が賢かった為、少し出勤時間遅れると思っていましたが無事定時に間に合いましたウインク
お迎えの時間まで仕事。
この日会社には事前に事情を伝えて早退させてもらってます、本当に有難い。

お迎えの時間には他のママさん達も沢山いて、叔母の私は浮き気味でしたが(笑)、何度か園のイベントに参加してたり、ぷん太が私の事も話してくれていて、先生は一目見ると私がぷん太の叔母だと気づいてくれますニヤニヤ
皆がいる前だと恥ずかしいのか緊張するのか、朝は手を繋いで歩いたのに歩いてくれずニヤニヤ
大好きな図鑑の絵本を借りてきて熱心に読んでいました(笑)
でも、その後娘のお迎えに行った時は、車内で待ってて貰うか迷いましたが(ぷん太が娘の園で緊張したら可哀想なので。ここら辺、本当の兄妹でなく従兄妹だから難しかったりします)、ぷん太に一緒に行くか訪ねた所、うんと言ってくれたので一緒に中までヒヨコ
娘はいつもより早いお迎え、しかもママが迎えにに来たので大喜びでしたピンクハート
ぷん太も娘のお友達から「ぷん太くんや!」と言われて嬉しかったらしいですウインク
子供ってすぐ仲良くなれるから素敵星

予定より姉達の調査が長くなってたらしく、いつになるか分からないので、出来るだけぷん太を不安にさせないよう、夜は特別に大好きなドーナツを買おう!とミスドへピンクドーナツ
そして帰宅後早めの夕ご飯にしましたとさコアラ

娘もぷん太がいると私に常について回ったりはしないので、その間に洗濯ただんだり、園持ち帰りの分だけ洗濯して干したり、我が家のワンコ達にご飯あげたりと色々スムーズに出来ましたラブラブ
たまに娘が手を出してぷん太に言いつけられる、といった事はありましたが(笑)
勿論、娘は娘でママを取られたくない!って気持ちがあるし、ぷん太は普段甘えられない私に甘えたい!って気持ちがあるし、なんだか二人の親になった気分を味わいました真顔(笑)
でもきっとこの先、私が二人の子供を育てることはないでしょう流れ星
今の環境で、娘にはたっぷり愛情をあげたいし、甥っ子にはいっぱい甘えさせてあげる叔母であれたら充分なのでウインク

もうすぐ帰るよー!とばぁばから報告があった時点で19時過ぎ。
二人入れるのも…と悩みましたが、汗だくのぷん太を見て、「三人でお風呂入ろうか!」と提案。
勿論普段は娘としか入らないし、大人が私だけでぷん太を入れた事はなかったので、事前にぷん太に入るか入らないか確認。
少し迷っていましたが、「入る!」と言ってくれたので二人まとめて入れましたニヤニヤ
ここでも二人の主張が繰り広げられ、その度に仲裁に入る私でしたが、どちらの味方にもなれない場合って難しいですよね。
きっと私はどこかで一日我慢しているぷん太を優先させてあげたいという想いがあって。
でも、娘からすると「どうしてぷん太の事ばかりかばうの?私のママなのに!」って気持ちもあると思うんですよね。
タオルの色の取り合いをした時が一番辛かったでふゲロー
なんでもえーやん、拭くだけやのに。←本音
最終的にはいつも娘が必ず選ぶタオルだったので、「今日くらいぷん太に貸してあげて。今日はぷん太、ばぁば達がいない中我慢してるから」と娘を説得し、ぷん太に軍配が。
果たしてこの判断が良かったのかと聞かれたら疑問符ですが、娘にはいずれぷん太の置かれた大変さを理解してもらいたいという気持ちもあり…
しかし、フォローはかなり入れました!
譲ってあげたことも、我慢したことも、明日からはまた娘が使ったらいいよー!ってことも。
ギューっ!と頭ポンポンしてあげたら、なんとか持ちこたえてくれました、ありがとう娘。
そのやりとりくらいに丁度帰ってきてくれたので、私の一日ママプラス叔母仕事は終了\(^^)/
通常のママに戻りましたヒヨコ

娘もぷん太も私も、そして姉達もよく頑張った一日でした\(^^)/
まだまだ闘いは続きます……