ミニマリスト先生のあおです。
先日、職場の運動会がありました。
担任していた子たちが6年生になり、リーダーとして活躍している姿を見て、胸が熱くなりました。
一人一人の変化
応援でしっかり声が出せるようになっていた子がいました。
リレーで負け始めると、諦めて失速していた子が一番最後確定のアンカーで全力疾走していました。
ずっと応援団長になるんだと言っていた子が、本当に団長として真ん中でみんなに声をかけていました。
実行委員長としてアイディアをいっぱい出したんです!と嬉しそうに報告してくれる子がいました。
1年ちょっとしか経っていないのに、身体も心もすごく成長していて、一人一人に「すごいよ!」って声をかけてあげたかったです。
子どもたちを見て
改めて、こういう子どもたちの前に立つのだから、少しでも日々成長していける自分でありたいと思いました。
子どもたちの1年には及ばないかもしれませんが、同じ1年間、自分だって少しずつ変われるはずです。
それに、そのくらいの気概がないと子どもたちと渡り合えない気がするんですよね。
いつも私の先生としてのテーマは「子どもたちと一緒に成長する」なのですが、より強くそれを感じる運動会でした。
日々たくさんのモヤモヤやイライラもあるけど、こんなふうに子どもたちの成長を見ることができた時に思います。
"やっぱり先生という職業っていいな!"と。