ミニマリスト先生のあおです。

“Less is more”この言葉は「少ない方が豊かである」と訳されています。

近代建築の巨匠、ミース・ファン・デル・ローエが提唱した言葉なのだそうです。

※心をつかむ超言葉術(阿部広太郎)より


言葉は知っていた

“Less is more”という言葉は耳にしたことがありました。

ミニマルライフを志している方のブログや動画に出てきた気がするんですよね。

今回読んだ本の著書、阿部広太郎さんは、言葉についても同じだと述べられていました。

「人が口ずさみ、諳んじることのできる言葉はどれも短い。多くの人に広めていくには、短く強い言葉が求められる。」と。


けっこういろんなことに当てはまるのでは?

“Less is more”に行き着くことが多いと改めて感じました。

ミニマルライフはもちろん、食生活も今記録しているのですが、いろいろ取りすぎていたなと。

食べる量は減ったけど、身体はスッキリして気持ちも前向きになりました。

仕事も効率化を目指すなら、エッセンシャル思考でやっていかなくてはいけない。

これも正にLess is more。

そしてすごく狭いけれど、授業の構成だって、ねらいを絞り、そこに向かってシンプルな道筋を辿る方が上手くいく。

やりたいことややるべきことがてんこもりの授業はブレブレになる。


ミニマリストやミニマルライフとは全く関係のない本で”Less is more”に出会うとは。

生活でも仕事でも、この言葉は私のテーマになっていくのかもしれないと感じた出来事でした。