ミニマリスト先生のあおです。
先日メイク道具を数えてみて、なんだか改めて楽しかったので、今回は筆箱の中身を数えてみることにしました。
私は小学校の先生をしています。
職業柄、ミニマリストによくある「ペンは1本あればいいんです」ということにはならず、なんじゃかんじゃと持っています。
けれども、何を使おうか迷う時間も仕事時間の一部。
迷いなく、サッと使えるように用途に合わせて文具も出来るだけ厳選しています。
では、筆箱に入っているものを書き出してみましょう。
- 採点ペン
- ハイテック4色セット(赤、青、緑、黒)
- プロッキー極細+細字(黒)
- 名前ペン
- 蛍光ペン(色のこだわりなし)
- シャープペンシル
- 消しゴム
- 修正液(もしくはテープ)
やっぱり結構ありますね。
これを見ると、やっぱりプロッキーの細字いるのか問題が浮上しますよね…
でも、何度か無くしたけど復活してるのです。
まるで不死鳥です(笑)
同じような太さと色なので、名前ペンで代用できるはず…とやめてみるものの、やっぱり書き心地と裏移りのなさが良くて復活させてしまいます。
採点ペン名前ペンはこの仕事してたら必須ではないでしょうか?
採点ペンは、キャップがすぐ外れやすくなるのと、インク漏れするのを本当にどうにかして欲しいですね。
インク漏れが怖すぎて、新しい筆箱に踏み出せないです(涙)
そして、ハイテックの4色セット!!
これは実は2本持っていて、一つは筆箱、もう一つは仕事中常に身につけているサコッシュにメモ帳と共に入れています。
授業中、机間指導の時にちょこっとメモを取ったり、子どもたちのノートに丸つけたりするのに便利なので手放せません。
それぞれの色を使う場面も決まっています。
話が脱線してしまうので、その話はまたいつか。
シャープペンシルは無くしてもいいかなーという候補ではあります。
シャープペンシルなくなれば、消しゴムもいらなくなりますしね。
見直し候補生です。
この他、教室の引き出しに常にプロッキー太字(黒、青、赤)が入っています。
職員室の引き出しには定規とはさみとのりと替え芯。
こうやって書いてみると、プロッキー優秀すぎる(笑)
改めて見直すと面白いですね。
ちなみに、筆箱は持って帰りません。
家で仕事する気がないからです(笑)
いつも小さいショルダーで通勤です。
よっっっぽどの時は持ち帰ることもありますが…
持ち帰らないと決めている方が仕事がはかどる気がします。
