歩く風景、カフェ巡り。 -8ページ目

歩く風景、カフェ巡り。

誰のために書くわけでもなく

ただ、誰かのためになればと思う。


中身はただのカフェ日記。


今日はなんだかいい日だ


朝5時に起きた


あまりの清々しさにアニメを片っ端から見れた
それでも、余った時間にファミマでサクレを食べた


そして、いつもの出勤時間。

家を出た

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???


なぜコーヒー?笑


出勤時間を1時間間違えたからさ音譜
photo:01





空々空


漢字で書かれても読み方が分からない。


維新さんらしい主人公

そらからくう



感情が乏しく、感動しない。


家族が殺されても、泣かないし動転しないし

乱心しない。



どこまでも、理知的に自分のために生きる13歳の少年。


この少年が英雄になることを望まれたところから物語は始まります。


これ以下ネタばれ



剣藤けんか、との出会った次の日

少年は家族が惨殺される光景の中、彼女を目にする


そして口にする
「君を迎えに着てあげたんだから」


なんとも気持ちの悪い冗談だ
ヒーローとして迎えに来た彼女は
ヒーローを必要とした彼女がしたことは
家族を、知人を、その一切のつながりを絶つことだった。


そして、現実はさらに悪化する。
家族を殺した彼女との同棲生活。

普通に考えれば、吐き気がしてくる、、、というか不可能な話しだ。


私なら、その日のうちに復讐を考えて実行するだろう。


でも、この主人公は、そんな異常な日常を平然と受け入れてしまう。

しかたがないと、動揺する事ない心で。




維新さんは、何を表現したかったのか

心があることの素晴らしさを表現したかったのか

心がないことの特殊性を描きたかったのか


疑問は、他にもいっぱいある

正義のような体をとる地球撲滅軍

リーダーなのにあまり登場しない茶飲み話


でも、最後まで読めば、その答えが書かれている。


「 そんなことはどうでもいい 」


だって、これは喜劇にも悲劇にも感動しない少年の英雄譚なのだから。

冒頭に書かれていた通り。



悲鳴伝

この作品に続編はなく完結している。

地球を撲滅することもなく

悪を滅ぼすこともなく


ただ、

喜劇にも悲劇にも感動しない少年の英雄譚としての終わりを告げて。



だからこそ、続編があるのなら違った作風になるのでは??

そう感じさせるラストが素敵だった。



iPhoneからの投稿

photo:01




え?
何これ


男が行く場所じゃないだろ笑



と思ったが、いつも世話になっとる人が勧めてくれたので行ってみた。

美容関係とあって、まー女だらけ
老いも若いもその関心の高さを伺わせる。


こんなに本気が集まるのってすごい

ただ、気迫に圧倒された。


iPhoneからの投稿