今日は私の愛犬についての話題です。
私のわんこはsoftbankのお父さん犬のようなわんこでした。
なぜ過去形なのかといいますと、
全身がひどいアレルギー皮膚炎で、
毛が抜けおち、
フケがボロボロ出てきて、
かゆいのか自分で体をかんで時には血まみれになってしまっているため
今はみすぼらしい風貌になってしまっているのです・・・
病院に行っても原因不明。
ただ夏限定なので、蚊かダニか剛毛(暑いから)が原因ではないかとのこと。
もうかれこれ5,6年はこの症状で毎年病院に通っています。
病院では、抗ヒスタミン薬のベナンジール錠と頓服でステロイドを頂いています。
あまりにもひどい時は、ステロイドの注射を打ってもらいます。
可哀そうで、
何とかしてあげたくて、
自宅で皮膚から脱落したフケを櫛ですいてとったり
毎日体を拭いたり
出来るだけ体を清潔に保っています。
今までは、抗ヒスタミンを朝晩二回、ひどい時はステロイドを晩に一回与えていました。
ですが、朝ご飯の後やお昼寝の後、夜寝る前などはどうしてもかゆいみたい・・・
そんな時ふと考えたのです。
投与時間を変えたら、かゆみを抑えられるのでは・・・??
ということで、今実験中です。
犬の薬は人間の薬と同じものなので、
添付文書とインタビューフォームを使って薬の半減期や最高血中濃度到達時間を調べて、
これを目安に投与計画をしてみる事にしました。
まだ私には専門的な知識が不足しているので、
自分でわかる範囲の情報を利用してみる事から始めました。
まず抗ヒスタミン、薬のベナンジール。
ベナンジールは約2時間で最高血中濃度に達し7.5時間で半減期を迎えることがわかりました。
抗ヒスタミンには即効性は無いのでアレルギー症状が出始める前に飲ませた方が効果的と聞いたので、
朝起きてすぐに飲ませる事にしました。
わんこがかゆがり出すのは、お昼寝が終わった14時~15時ごろから。
ちょうど薬の効果も弱まる時間帯なのではないかと推測し、
お昼寝から目が覚めたらステロイドを飲ませる事にしました。
症状によってですが、2.5mgか5mgに調節します。
かゆくなさそうなときはあげません。
ステロイドは約2時間で最高血中濃度に達し、その後緩やかに排泄されていくので
抗ヒスタミンに比べると長時間体内に残ることがわかりました。
その後、夕食時に二回目の抗ヒスタミンを与えます。
以上が私の考えた投与計画です。
犬のかゆみが少しでも軽減されれば良いのですが・・・
もしアレルギーに関していいアドバイスがあれば教えて頂きたいです!!