こんばんは、佳代子です。




今日はバレエのレッスンがあったので、こんな時間になってしまいました。







私の学年は、病院と薬局にそれぞれ2.5ヶ月間実習に出ます。



一期:5~7月、二期:9~11月、三期:1~3月のうちどれか二つの期間に行きます。



私は一期と三期なので、今大学に戻っています。



彼氏は一期と二期なので、いま実習中です。





二人とも生活リズムが違ってしまったので、なかなか会えずさびしいですが、



そんな中でもちいさな幸せを見つけました。






私の彼は朝が苦手。



お寝坊さんです。



本人も実習に遅刻しやしないかと心配していました。







なので、私は毎朝電話をかけることにしました。



モーニングコールです★



「甘やかしてどうする」



と思われるかもしれませんが、メールもとぎれとぎれで



電話もなかなかできないので



モーニングコールはかける側の私にとってとても大事なんです。







寝ぼけた声で、


うにゃうにゃ半分寝言を言う受話器の向こうの彼を思うと




ふっと頬が緩みます☆







そばにいたら、ぎゅっと抱きしめてあげるんだけどな♪







付き合って四年。



愛しさは増すばかりです★





今日は私の愛犬についての話題です。






私のわんこはsoftbankのお父さん犬のようなわんこでした。




なぜ過去形なのかといいますと、




全身がひどいアレルギー皮膚炎で、



毛が抜けおち、



フケがボロボロ出てきて、



かゆいのか自分で体をかんで時には血まみれになってしまっているため



今はみすぼらしい風貌になってしまっているのです・・・






病院に行っても原因不明。



ただ夏限定なので、蚊かダニか剛毛(暑いから)が原因ではないかとのこと。



もうかれこれ5,6年はこの症状で毎年病院に通っています。






病院では、抗ヒスタミン薬のベナンジール錠と頓服でステロイドを頂いています。


あまりにもひどい時は、ステロイドの注射を打ってもらいます。





可哀そうで、


何とかしてあげたくて、




自宅で皮膚から脱落したフケを櫛ですいてとったり


毎日体を拭いたり


出来るだけ体を清潔に保っています。







今までは、抗ヒスタミンを朝晩二回、ひどい時はステロイドを晩に一回与えていました。




ですが、朝ご飯の後やお昼寝の後、夜寝る前などはどうしてもかゆいみたい・・・








そんな時ふと考えたのです。




投与時間を変えたら、かゆみを抑えられるのでは・・・??





ということで、今実験中です。



犬の薬は人間の薬と同じものなので、


添付文書とインタビューフォームを使って薬の半減期や最高血中濃度到達時間を調べて、


これを目安に投与計画をしてみる事にしました。


まだ私には専門的な知識が不足しているので、


自分でわかる範囲の情報を利用してみる事から始めました。




まず抗ヒスタミン、薬のベナンジール。


ベナンジールは約2時間で最高血中濃度に達し7.5時間で半減期を迎えることがわかりました。


抗ヒスタミンには即効性は無いのでアレルギー症状が出始める前に飲ませた方が効果的と聞いたので、


朝起きてすぐに飲ませる事にしました。




わんこがかゆがり出すのは、お昼寝が終わった14時~15時ごろから。



ちょうど薬の効果も弱まる時間帯なのではないかと推測し、



お昼寝から目が覚めたらステロイドを飲ませる事にしました。


症状によってですが、2.5mgか5mgに調節します。


かゆくなさそうなときはあげません。




ステロイドは約2時間で最高血中濃度に達し、その後緩やかに排泄されていくので


抗ヒスタミンに比べると長時間体内に残ることがわかりました。






その後、夕食時に二回目の抗ヒスタミンを与えます。










以上が私の考えた投与計画です。



犬のかゆみが少しでも軽減されれば良いのですが・・・






もしアレルギーに関していいアドバイスがあれば教えて頂きたいです!!


今日一日で三個目の記事になります。






「日本人の美意識」について考えました。





私は先進医療や新薬承認、医療事故などの情報を手に入れるために


いくつか雑誌やホームページを見ているのですが、


日経 medical onlineの中に興味深い記事を見つけたので紹介しようと思います。



日本出身の米国看護士のメディカルブログです。





筆者は米国で友人のアメリカ人にこういわれたそうです。










「あなたは胴が長くて羨ましいわ」









私だったらいったいどういう嫌味なんだろうか…と思ってしまいますww



しかし羨ましがった方によると、胴が長いとお腹がでても目立たないんだとか…






また、日本のように痩せたいと言ってクリニックに訪れる方以外に


太りたいといってクリニックに来る方も少なくないようです。





人種によって美しさの指標は異なりますが、


細く繊細なラインを求める人もいれば


強くセクシーな曲線美を求める人もいる。





恐らく外見の美しさにとらわれている人種ベスト10に日本人は入るでしょう。




彼女の記事の中にこんな内容が書かれていました。



「日本の女性雑誌に美しい膝になる特集が組まれていた。いやはや、日本で女性であることは大変だなあ!…お腹は引っ込めて、胸は出して、天然に生えている毛を生まれつき生えていないかのようなふりをして、爪も理想の形とやらに近づけて。さらに顔色をファンデーションで整えて、膝まで気にしなくてはいけないとは!」



これこそが美しい




と、メディアで流される回数が多いほど


人は記憶していってしまう。




モデルは、美しいからモデルになったに違いないけれど


彼女たちと自分を比べて落ち込んでいったい何が変わるでしょう?




私もバレエに没頭していたときは、


脚が長くて、細くて、体が柔らかくて、クルクル回れて、高らかにジャンプする同世代のダンサーに嫉妬し、


小柄で短足で回転が苦手な自分を劣等視していました。




足はもう長くはならないし


痩せるのも限界がある、


骨格によって柔らかさにも限りはあるし


回転やジャンプには感覚が必要。





でも、自分には自分の良さが必ずあるんです。





私だったら、


脚は長くないけれど、足の甲が柔らかいからつま先をきれいに見せられる


痩せてはいないけど、周りよりも小柄だからこのくらいで良いに違いない


股関節はかたいけど、きれいに脚を上げれば品が良いじゃない


くるくる回れなくても、きれいに回れれば質が良い




とかね。





顔だって美人ではないけど、


目がかわいいとか、口がかわいいとかたまに言われるし


愛嬌があるって言われるし、


別に不満に思わなくてもいいかな、なんて思うのです。






美しさを追い求める気持ちはもちろん大事なのですけれど、


自分を愛する気持ちの方がずーっとずーっと大事だと思うのです。