今日、職場で仲良くしてくれていたお茶場のおばちゃんに偶然お会いしました。
そのおばちゃんは実は、夏休みの間に退社されていたの。
なぜかというと、ご主人が入院されていて、そちらが大変だから辞めることにしたと。。。
突然のことだったから、挨拶もできず、
ただ「お世話になったから」と一部の仲良い人にだけマグカップを置いて行ってくだいました。
そのおばちゃんに、今日通勤路の交差点で偶然お会いして、お礼と共に訃報を聞く事になってしまいました。。。
昨晩のことらしく、まだ全然心の整理もついていないだろう人に、なんて声をかけて良いのか、
よくわからず、自分が涙ぐんでいました。
4ヶ月間毎日休まず看病しに病院へ行き、最後は娘さんと交代で泊まっていたのだと。
とても苦悩の4ヶ月間だったと思います。
だけど、私は思うんです。
苦悩の4ヶ月間だったとしても、4ヶ月間という限られた時間を彼女はきっと振り返れば
愛しい時間になるんじゃなかと。。。
夫婦は他人同士だけど、だけど誰より分かり合おうと、寄り添うものだと思うんです。
ケンカしても、一緒にいるのが苦しいなって、疲れるなって思っても、
本当に困った時、本当に辛い時、そして本当に幸せな時、きっと誰よりその人を必要と思うんじゃないかと。
公にすることじゃないから、自分の事をああだこうだ書く気はないんだけど、私は今すごく辛い場所に立っています。
自分を変えることに、とてつもない負担を感じてる。
だけど、それが辛いっていうのは、今だけだと思ってる。
これは、誰が相手だからとかそういうことじゃない。
どこにいっても、だれとでも必要なことだと。
これを乗り越えればいい。乗り越えればきっともっと一緒に笑える。
だから何でも吸収していきたい。
もっと変わりたい。
私もいつか、もっとちゃんと成長して誰かの支えになりたいな。。。
そんな出会いになればいいな・・・
いつか、お星様になる日まで・・・・・・・--------------------------------------


