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Minimum Style

人生楽しんだもん勝ち♡
reggaeとdanceが好きな2児ママ


やまん♡

べべのバースデーを迎えて
彼女も二十歳になったことだし
振り返ろうかと思う。

初めて見たのは高校の時。
あたしは年上組で現役の子達の
迫力にうわぁってなってて
そんなときに、同じ学年で
明らか現役じゃないオーラ
かもしだしてるべべを廊下でみた

あの子めっちゃ雰囲気かわいーってのが
第一印象で
偶然良く喋ってた子達の中に
べべも居て、初めて聞いた声が

「契りかわしてー」←

え、この子イメージとだいぶ違う!って
ビックリした。

そのときは近寄るなオーラ
めっちゃ出してたから
そんなこと言うんだこの子ww
ギャグ線やべーww

ってのがそのときの印象


その後、みんなでファミレス流れる
ってことになって、学校おわり
5~6人くらいで流れたの。

普通に話してたんだけど、
自分の過去の男の話とか
べべの話し方とか、聞いてて
あ、この子好きだなって思った

よく一緒に居た子とべべも
仲良くなってて、いつの間にか
三人で居ることが多くなって

給食みんな食べに行って
誰もいない教室でべべが1人でいたの

その時話したのが一生君の話、
泣いたかどうか覚えてないけど
目の奥めっちゃ熱くなった感覚だけ
今も覚えてる
そんなでかいもん抱えても
笑顔でまっすぐ生きてるべべを知って
もっと知りたいと思ったし
人間的に尊敬出来て
もっと知りたいと思った。








高校時代は授業一緒にサボって
お互い悩み相談したり
ただバカなことしたり








学校終わった後は
近くのセブンとかマルフジに
行ってくだらない話したり
バカなことやったり
たまには、深い話してみたり
















一緒にダンス部やって
練習しに、久米川まで行って踊ってたこともあったね

洋楽めちゃくちゃ好きで、ペラペラ歌うのに
ダンスはなんか不格好なべべ
ぱっと見めっちゃバチバチ出来ます
雰囲気半端じゃないくせに
踊らせると不格好なべべ



そんな青春も過ごしてきた
一日一日楽しくて
つまんない中にも充実してた

私が家庭のことで、爆発したとき。
すごく心配してくれて、
べべの家に泊まりに行ったよね

あれこれ聞かずにあたしが話すの
待っててくれて、本当に助けられた


学校終わりに一緒に夜の仕事も
はじめて、あーあわないなぁって
お互い思いながら客の悪口言ったり
イケメンきたらきゃっきゃっ騒いだり、なんだかんだ楽しかった












学校辞めて昼職で働きはじめてからは
前みたいにずっと一緒ってわけ
にはいかなくて、全然会えなくて
それでもたまに会えば
間のことお互い自然に話して
ってゆーかあたしはべべに
聞いてほしくて話してた

そんなふうに思える人間って
少ないし、いつの間にか
何にもかえられない大切な存在になってた。

幸せや喜びを共有したいし
苦しみや悲しみも一緒に背負いたい

今少し身動きのとれない時期なのかもしれない

今方向性を間違ってしまえば
危険な方にいってしまうかもしれない

あたしはそれを正したいとも思うし
気付いてほしいともおもう



大切だからこそ
失いたくないし
大切だからこそ
救いたい

でも、本当に大切だから
もし二度と会えなくなっても
亜利夏が幸せならそれでいいの

幸せに生きていてくれてさえすれば
あたしは満足なんだと思う



真っ直ぐで一途で素直で
乙女で真面目で
空気や雰囲気を読んで自分を
変える優しさも持ってる

でも反面

弱くて逃げ出してばっかりで
自分を責めて傷付けて
強がって上手に甘えられなくて
諦めが早くて、ルーズで


でも誰より人の痛みを知ってる


あたしはそんなべべがだいすき



たぶんずっとずっとだいすき




今ちょっと、人生の寄り道してるだけ
中途半端で終わる人間じゃないよね

その気になれば、なんにだってなれる

その力があるって知ってる




休憩したら、またがんばろう一緒に。










   泣いてるなんて 
        許さない

   笑ってなきゃ 
        許さない








     らぶ♡♡







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