お正月って、当たり前の行事だけど食べ物も過ごし方も非日常過ぎてあまり好きじゃないです。

 

お正月と言えば、ほとんどの家でお節料理を食べるのが当たり前。

今でこそ,こだわらずに家族の好きなもを食べる家も増えているかもしれませんが

昭和43年生まれの私の子供の頃は、どの家に行ってもお節料理でした。

お節料理は日持ちがするように、甘い味付けのもが多いときてる。。。

伊達巻、黒豆、きんとん、田作り、昆布巻き、錦卵、等々。

 

子供の頃から、クリームパンやジャムパン、キャラメルなどの甘いものが苦手しょぼん

クリスマスケーキも生クリームが好きじゃなかったので、ヤマザキのアイスケーキがやっと。

そんな私には、お正月は地獄の日々でしたガーンダウン

20数年前は今のようにコンビニが田舎まで浸透しておらず、近くのスーパーはほぼ三が日はお休み。

家にあるものを食べるしか無く、その当時は餅とお節料理以外の食べ物なんて田舎の家には準備されていなかったのです。

祖父母の家に行っても、親戚の家にいっても、見た目は多少違えど味はほぼ一緒。

ただ甘い。。。

お節料理の味付けも、うどんの汁やお雑煮の違いのように地域性があるとは思うのですが生まれ育った土地の味付けに、私はとにかくなじめませんでした。

 

結婚をきっかけに関西(だしを活用し、薄口醤油を使い、甘さは抑えめ)の味付けで自分自身でお節料理を作ることで黒豆、田作り、昆布巻きなどは美味しいと思って食べれるようになりました。家族も喜んで食べてくれるのでお節料理については問題解決!!

 

ところが、新たな問題が...アセアセあせるあせる

 

お正月 vol.2につづく