やる気だけはバカみたいにあった
そりゃもう声かけた女の子全員からラインを聞く前提だ
むしろそれ以外考えられない
とは言いつつも声かける勇気が出ない。なぜだ、なぜそんな勇気が出ない。たた単純に女の子に声をかけて「こんにちは」の一言を言えば済む話なのにもかかわらず一歩も足が進まない
その時だ。周りをよく見渡してみたらパンパのオンパレードだった。可愛い女の子がブサメンと楽しげに話をしているはラインを交換しているわでもはやカオス状態であった
それを見ていた友達がしびれを切らしてコケをかけに行った、まるで俺たちの希望の矢のごとく!
そして次の瞬間友達は空になっていた、貝殻だ。でもそれを見ていた俺も火がつき声をかけることにしたまるで戦死した友の復習かのごとくわあああああああああああああああああっと突撃した
まあもちろん撃沈したんだが、でもその中で一人だけ心が折れない奴がいた
何度も何度も無視され続けているがそいつだけは諦めなかった
やはり天才だと思った
そして僕ら二人も後に続きかたっぱしからアドレスを聞いて言った
でもなかなか成功しない。悔やんでていても仕方ないがなかなか成功しない
そんな状況下に置かれかなりの精神ダメージおおっていた
その中でも一人全く声もかけず文句ばっかり言ってる人が約1名いた
なんだかむかついてきた俺が「ついてこい、俺わ今からこいつのアドレスを手に入れる。その目でしっかりと見ておけよ」とそいつにいいかけ、俺がお手本になり女の子に声をかけに行った
「こんにちは」「はい?」