登校57日目
お弁当はお休みさせてもらった
…
うちのまだまだ赤ちゃんアイドル、
次男ちゃんが
なんと!!!
出発の日であります
6時20分に小学校へ送ってお見送りするため
長男のお弁当は お休み。
なにが心配って
移動ばかりの二日間、
バスに船、乗り物酔い。
酔い止めを 忘れずに時間に飲んでくれるかが
最も心配事。
(2日目のおズボン。
重装備のため 準備に気を遣った〜)
他の物は落として紛失してもいいけど、
酔い止めだけは
おズボンから落ちないように!)
寂しくて 寂しくて 寂しくて………
6時20分集合で、
(送って帰る親もあり)
出発式を見守り
貸切観光バスで45分に出発して
見えなくなるまで手を振るまでの25分間。
早朝から気温が高く汗だくに。
それに、
そしてバスに乗られてからは
次男本人に泣いてるのは見せたくなかったけど
自然と涙が流れてきて、
バスが発車してからは
もう次男にバレないとなってからは
ひとり号泣。
朝イチのマスク、今日1日普通に使うつもりが、
汗だくだし
号泣だし
で、
たったの25分間でマスク1枚ダメにしたわ


寂しくて 胸が張り裂けそう。
仕事中も 上の空
毎日仕事中、
小学校と職場と離れてるだけで
寂しい。
でもね、帰れば家では一緒にいられるけど、
今夜はね……
帰っても家でも一緒にいられない。
家に帰ってからが ますます寂しくて
22時就寝とのこと。
それを過ぎれば
有事の緊急電話も無いだろうから、
22時過ぎるまでは
ずっと時計と睨めっこ。
22時過ぎるまでは
慣例の晩酌もできなかった。
夫には22時過ぎようと、
今夜は飲まないようにしてもらった。
いつでも迎えに行けるように。
…って頼んでたら長男に笑われた。
長男
「もう最終便過ぎてるから!
なに?
父ちゃんに泳いで迎えに行かせる気?」
と。
そうやってさ、
いつも
夫と長男の楽天家チームで、
心配性の私を笑ってさ。
そんな時に 助けてくれるのは
いつも次男。
夫や長男が
私にちょっとでもなんかネガティブなこと言うだけで
「おい
母ちゃんになに言った
」
って怒ってくれる。
なのに、今夜はそんな時に
誰も助けてくれない。
その瞬間
さらに寂しくなった


家の中に私の味方がいない
その後、さらに寂しくなることとなる。
寝る時に
隣のベッドがガラ空きで……
さらにもっと寂しくなった

長男は
5年生ごろから1人で入浴し
1人で自室で寝た(同級生の中では遅かったくらい)
から
次男はまだまだどちらも私にベッタリで
ここ1・2年、
それを指摘し続けてきた。
修学旅行から帰ってきたら、
もう指摘しないにする。
そろそろ1人で入浴しなよ。
そろそろ1人で寝なよ。
って、二度と言わないにする。

