チビ子先生のピアノのグレード検定の結果が出ました。
合格!
しかも優良可のうちの
優(Distinction)での合格!
リアリストの私に
親の贔屓目というものはありません。
あの程度で、Distinction が出るなんて
イギリスのグレードは甘いと思ったよ。
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一方で、凄いな!
と思ったところもありました。
ABRSM というところのグレードを受けたんですね。
課題曲が4曲だったんですけど、
1曲ずつ採点と細いコメントがありました。
4曲分、そして総合の評価で
5つも個別のコメント。
良いことしか書いていない(全くアテにならない)
学校の成績表とは違いました。
Distinctionであろうとも、
マイナスポイント、改善ポイントが
しっかりと書かれていました。
すごく丁寧。
これにはちょっと感動した。
こんな感じ。
↓
The cushion of accompaniment was well balanced and suitably reticent. More liberal flexibility was available, but the dynamic palette was well conceived. Although not totally sympathetic to the relaxed reflection of the style, the performance had much assurance.
アカデミックや、芸術系って
抽象概念的な英単語が多く出てきて
辞書で日本語訳を確認したとて
私の英語レベルでは
意味が取れないことが多いですが、
グレードのコメントもそんな感じ...
私にやらされてる感は薄れてきました。
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私が12歳の頃よりも、
何倍も何倍も楽しんで弾いている。
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ピアノは、高校卒業まで続けてもらうことが目標。
ピアノと音楽が、
チビ子の人生を豊かにする一助になりますように。
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