スコットランドの毎日。

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スコットランドでのフツーの日常ブログです。

 

 

夫の親友の結婚式が

イースターのお休みあたりにあります。

 

 

半年前に招待されて、

イギリス南部なので、

私は3泊分のホテルを予約し

(安いよ!エジンバラだけがバカ高いよ!なぜ?)

界隈のお友だちと遊ぶ約束を取り付け、

チビ子と犬のお世話の手配もし、

 

あとは、夫のスーツを新調して行くだけ!

という感じだったんですが、

1月、2月、夫が鬱状態に。

 

仕事とか体調とか色々あるんですが

どうも、結婚式が気分を重くさせているような気がしてきた。

 

 

仕事 →→ とりあえず踏ん張るか、転職。

体調 →→ 検査、治療、検査、治療。

 

この2つは、運命を受け入れるしかない。

真顔笑い泣き

 

 

しかし、結婚式の憂鬱は、なしにできます。

 

 

ホテルをとったり、友だちに連絡してて

私がウキウキしているのもあって

「結婚式、欠席したい」

と言い出せなかったのかもしれない。

 

あと、何と言っても、大親友の結婚式だし。

 

 

結婚式、行くのやめようか?

と夫に言ってみたところ

それから2日後、

体調不良の理由をつけて(これは本当)

親友に「出席できないかもしれない」

と伝えていました。

 

 

そしたら、みるみる元気に陽気になっていった...

笑い泣き

 

 

 

夫は、15年くらい前に

もう1人の親友と、仲違いがありました。

 

 

その時、その人が夫の悪口をまわりに言いまくったために

地元の友人、学生時代の友人らが、

みんなその人の側について

夫は完全に孤立してしまった。

 

ポール(新郎)だけが、中立の立場をとり、

最後まで、夫の味方をしてくれました。

 

だから、その人の結婚式に行かないなんて

あり得ないんだけれども

結婚式には、敵対状態の元友人らが全員来ます。

 

 

憂鬱になる気持ちもわかる。

 

 

もう15年前だから、水に流せば良くない?

と思うんだけど、

そうできる人と、できない人がいることを知っています。

 

 

私は、あんまり憎しみが続かない。

そういう感情を抱えて生きているのが面倒くさい。

直接ご本人に、恨みつらみ嫌味をはっきり言える。

 

 

その上で、好きな人とも嫌いな人とも

ニコニコ適当に上手くやれるタイプ。

ニヒヒ

 

 

 

ということを、

日本人の皆さんと飲んだ時に

誤った文脈で言ってしまって、

 

皆さんのことは、好きじゃないけど

今はニコニコ一緒に飲んでますよー

みたいな流れになってしまって、失敗した...

ゲッソリ

どうもすいませんでした。

お願い

愛してます!

 

 

 

 

ともかく、イースターの予定はなくなった。

さーて、何をしようかな?