今更ですが、あけおめです。

さて、
タイトルにあるとおりトラキン予選(トライアル&地方予選)に出ました。
いままで試合はアイランドカップに出たことごありますが
トラキン初めてでした。

出場したのは以下の4試合。
①地方予選マニカップ@しらこばと
②トライアル第3選@東山湖
③トライアル第4選@東山湖
④地方予選プリズムデザイン&アールグラッド@中津川

まあどれも順調に敗退してますが
それぞれの感想です。

①マニカップ
しらこばとで、ヴァルケイン、ヤリエ、ロブルアー、マニアックスオリカラの縛り。

縛りとしては緩めですが、どれも普段あまり使わないメーカーばかり。

この中ではロブルアーのバービーが唯一使っているルアーのため、
バービーとママバービーと心中。

結果は
1回戦、同じ組四人がゼロ匹、ジャンケンで突破。
2回戦、同じくジャンケンで負け。
終了

プールは難しい。
釣座の違いが明白なようですが、
決勝戦に出てる方々はちゃんと釣っていて流石です。


②トライアル第3選
鵜沼さんを初めて直に見た!
釣レッツゴーって言ってた!

東山湖はまあまあ行くのと、最近得意なモカシリーズが使えるので、
俄然ヤル気。

1回戦は3匹で勝ちました。
2回戦は確か7ー7からのサドンで負けました。

この試合で感じたのは、ボトムの引き出しが無い。
まず、DSベビーバイブのリフト&フォールしか知らない。
回りの方々は豆が当たり前でしたが、
2つ隣の方が、ジャクソンのボトムマジックを使って嵌めてました。

豆でアタリからヒットを確実に出す技術

いち早く嵌まるルアーを導き出す技術

この辺りに課題を感じました。

③トライアル第4選

1回戦3ー負け
2回戦(負け組)負け

ボトムでは無く、クランク祭でした。

1回戦は、ノアB、ベビーバイブ、モカで
釣りましたが負けてしまいました。

2回戦もモカではめたものの、一匹差で負けてしまいました。

残り1分でのバラしが敗因。

④プリズムデザイン&アールグラッド@中津川

この2社のルアー縛り
持ってません。
アールグラッドはアイランドや吉やで売ってますから良いですが、
プリズムデザインはそもそも売ってません。
直前に吉やさんでオリカラ販売があったので、
それと心中。

他の方々もそんな感じ。

結果は
11ー20ー13ー12で1回戦敗退。

最初の放流合戦てバラしを連発。
最後までそれが響きました。


以上で今シーズンのトラキン挑戦は終了。

全体を通しての今後の課題は以下

①放流合戦の確実なキャッチ
②ボトムのスキルアップ
③沈黙したときの1本を出す発想力(引き出しの多さ)


今年のアイランドカップの予定がアングリングファンに
載ってましたが、どれもちょっぴり遠くて
参加するか悩み中

今年は海釣りにも行きたいし、
やりたいことイッパイです












先週木曜にたまたま寄った釣具屋さんで見つけた




アンバサダー3500C

約30年弱前、多分私が中学生の時、
ブラックバス釣りをやってたときに
お小遣いやお年玉を貯めて買いました。

当時、池袋のマルイスポーツ館(いまはビックカメラかな)の中に、
キャンベルがあって良く行ってました。

同じく、当時タックルボックスというバス雑誌があり、
その中の広告に3500Cの復刻版が載っていて、
カッコいいなぁ~と思い購入した記憶があります。

1500Cや2500Cの存在も知っていましたが、
メカニカルブレーキのつまみが左手のひらに当たるのが
なんとなく嫌で、3500Cの方が断然カッコ良い。

しかし数回使った後すぐに釣りから離れてしまい、
時が流れて30年、何度かの引越しにも負けず、
ずっとしまったままでした。

5~6年前に管釣りを始めたときも、
当然スピニングでして、3500Cはそのまま押入れにしまったままでした。

ところが数年前から、エリアベイトと称して
管釣り用にベイトロッドを良く見るようになりました。

しかし、リールは最新ベイトが主流。

オールドアブは2500Cが中心。
まあ、基本構造は2500Cの方が摩擦が一ヵ所少ないらしく、
飛距離は断然出るのでしょう。

しかし、ついに長年押入れの肥やしとなっていた
3500Cを使う時がきました。

二年前かな、フィッシングショーでアベイルさんが
3500C用のスプールを展示しており
その後調べていると、2500C用のパーツが
結構使えるようで、
ならば自分でチューニングしてみようということで。





まずはスプール
avail製AMB3540R
3500C用マイクロキャストスプール
浅溝で軽量化
キャスト時のレスポンス向上



次に、レベルワインド
avail製レベルワインダーセット



avail製コグホイール
肉抜きによる軽量化と2BB化



バレーヒル製レベルライン
レベルワインドの軸受け(コグホイールの逆側)がBBになってます。




avail製ピニオンブッシングBBセット
スプール軸が貫通するピニオンギアと
押さえ込むブッシング。
ここの作りが、3500Cと2500Cの大きな違い。
ブッシュを均一に押さえつけるためのバネの変更と、
スプール軸の回転をあげるためにBB入りにいてあります。



最後に
IOSファクトリーのハンドルスワンとパーフェクシンノブ



これらを組み上げて、チョコバナナ58ML-Bに装着しました。



4ポンドのナイロンで、
パニクラやクラピーなら問題なくキャストできます。

しかし、ドラグがイマイチ。
ズルッ、ズルズル、ズッズッと
とにかく安定感ゼロ。

このドラグをどうチューニングするか楽しみです。