旅に出るとその土地の焼き物を買うことも好きです。

今回は北一硝子のアウトレットで、お猪口グラスを買いました。

このグラスで梅粕酢を飲みます。

ガラスに光りが当たるとキレイな模様が浮かび上がるのがお気に入りです。





旅に出た時の楽しみのひとつにお土産を買うことがあります。


私の職場はお土産をたくさんもらうことが多く、お土産評価は辛口なので、買う時はいつも悩みます。

今回は札幌在住1年の友人のオススメのカルビーの「北海こがねスティック スープカレー味」にしました。

このお菓子、北海こがね(じゃがいも)の甘みを感じたあとに本格派カレーのスパイスの風味と辛さがやってくる味わいで、ほんと美味しいんです。

同僚にも好評で、同僚のひとりは「5倍のサイズの商品をコンビニで売って欲しい!」と絶賛してました。
私も同感です!


↑カルビーさんのサイトの写真です

しょっぱいお菓子の次は甘いお菓子が食べたくなますよね。(その逆もしかり)

甘いお菓子はルタオのチーズラングドシャにしました。

こちらも甘すぎず、チーズの風味が感じられる商品で好評でした。

最後にメジャーではないけど、めちゃ美味しかった商品をご紹介。(友人が朝食に出してくれて感激した商品です)


↑もりもとさんのサイトの写真です

クッキーのなかにバター風味を感じるクリームと酸味のあるハスカップジャムが入っています。
そして周りをミルクチョコでコーティングしているという手間のかけよう。

肝心のお味ですが、それぞれの味と食感のハーモニーが楽しめて、自然と笑顔になりました。

販売会社である「もりもと」さんのサイトを見ると、クリームにはアーモンドのプラリネを使ってコクを出していて、チョコレートはフランス産のチョコレートをブレンドしているとのこと。
素材にも味にもこだわった納得のお味であることを改めて感じました。

残念なのが要冷蔵の商品であるということ。
持ち運びの際は保冷剤が必須です。

私は友人へのお土産として4つパックの商品を買いました。
きっと喜んでくれることでしょう。



札幌最終日。
青空がきれいな晴天でした。

レストラン「降っても晴れても」でのランチの予約は12時半なので、それまで市内の観光名所を巡ることに。

札幌時計台は約30年ぶりの訪問です。
以前よりきれいで大きい印象です。

青空に映えますね。
30年前、この場所で仲間と記念撮影した記憶が蘇ってきました。


次に訪れたのが旧市庁舎。
雪を纏った赤い庁舎がこれまたいいです。

青空の下で雪景色を見ながらの散策は「超気持ちイイ〜!」です。
まるでスキー場にいるような気分になりました。


2月の札幌への旅、寒さで観光どころではないかと心配したのですが、お天気にも恵まれ楽しむことができました。
初日、2日目と2万歩以上歩いたことにビックリ!
直前でレインブーツをやめてトレッキングシューズにしたのも大正解でした。

札幌に遊びにおいでと誘ってくれた友人にはほんと感謝です。
その友人は1年の赴任を終え、この春東京に異動になることが決まりました。
札幌でいい思い出作りができて良かったです。