こんにちは!中村みなみです。
今回は 女の子が幸せに生きるために欠かせない
「 私の人生を生きる 」 ことについての
お話です![]()
私は、これからもずっと やりたいことをやり、
毎日心が満たされる幸せな人生を送ると
決めています。
パートナーとの時間も これからできる新しい
家族との時間も お仕事も ショッピングも
旅行も 何もかも、全部大切。
だからこそ、
「 私はどんな人生を送りたいのか 」 を
より具体的にイメージすることを心掛けています。
私の人生で1番大切にしたいことは
大好きな家族との時間。
そのためには、勤務時間や場所を自由に
選べることが必要不可欠です。
お仕事があるから…と
夫の野球観戦を諦めることも
子どもの授業参観に行けないことも
行きたい場所へ旅行する機会を逃すことも
絶対にイヤ。
西村博之氏の著書『1%の努力』に引用される
「この壺は満杯か?」の話にもあるように、
人生で最も大切にしたいことを優先することが
「 自分の人生を生きる 」 ことになる。
ずっと忘れなくない 大好きな逸話の1つなので
引用させていただきます。
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出して教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」
教室中の学生が「はい」と答えた。「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。一人の生徒が「たぶん違うだろう」と答えた。教授は「そうだ」と笑い、教壇の下から砂の入ったバケツを取り出した。それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺は満杯になったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと水を注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何をいいたいのかわかるだろうか?」
一人の学生が手を挙げた。「どんなスケジュールが厳しいときでも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込むことは可能だということです」「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこではないんだよ。この例が私たちに示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は、その後二度とないということなんだ」
君たちの人生にとって「大きな岩」とは何だろう、と教授は話しはじめる。それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。
ここでいう「大きな岩」とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れないと。さまないと、君たちはそれを永遠に失うことになる。
もし君たちが小さな砂利や砂、つまり、自分にとって重要性の低いものから壺を満たしていけば、君たちの人生は重要でない「何か」に満たされるものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果、それ自体を失うだろう。
女の子がみ〜んな
自分にとって1番大切なことに気付き、
幸せで溢れる人生を送ることが私の夢です![]()
