うちの二男(5歳)はピンクが大好き。
あるとき、保育園の大好きなお友達に「ピンクは女の子の色だよ」と言われたそうで、「そうだったの!!!知らなかった!」と衝撃を受けていました。
それから「やっぱり好きな色は青にする」と言い出し、私は焦りました。
(なんか、このままではいけないぞ…)と思ったわけです。
普段は適当育児の私ですが、
人に何か言われたとしても、自分の好きなものを変える必要はないよ![]()
と3歳児(当時)相手に熱く語りました。
しばらく「好きな色は青」が続いていたのですが、こういう経緯で好きなものを変えてほしくはなかったので、ピンクが好きなままでいいんだよということを語り続けました(しつこかったかも…
)
あるときから、またいろいろなことにピンクを使うようになってきて(色鉛筆、折り紙、服など)、一安心。
(決して「ピンクが好き」と言わせるように圧をかけたわけではない…と思いたい)
お兄ちゃんがランドセルを買ったとき、「僕はピンクのランドセルにする」と言ったわけです。
その流れで、何の気無しにピンクのランドセルを探していたときに、私の気持ちをざわつかせる事実を目にしたのです。
つづく