
採卵後3~4日目がピークでした。
嘔吐(めまいや冷や汗も)したりしてびっくりしたけど、
徐々に落ち着いていって一安心。
嘔吐や腹痛のピークのときにリプロに連絡したら、
内科受診を勧められ下剤をだしてもらいました。
内科では、私が痛みを訴える部分が卵巣だから婦人科を受診した方がいいとも言われましたが
悪化しないか様子見。
夕方、リプロの看護師さんが連絡をくださったりもして
体調悪くても遠方だと通院できないから、とっても有り難かったです。
そして、採卵1週間後の受診。
どのくらい凍結できているかドキドキ…
結果、初期胚×1、胚盤胞×2 凍結できていました。
残りの3つは途中で分割が止まってしまったようです。
もっとたくさんほしかったけど、前回1つだけだったことを思えば大きな進歩!
グレードも、初期胚はG1、胚盤胞はG4ABとG2。
G2なんてだめそう…とへこんでたけど、松林先生は「G2は成長がゆっくりなだけ。どれも妊娠の可能性の高いものですよ」とお話ししてくださいました。
心のフォローを欠かさない松林先生の優しさのおかげで、前向きに治療に取り組める気がします。
それから、胚盤胞まで育ったので、SEET法ができることになりました。
あこがれのSEET法。うまくいくといいな。
この日のお会計は、驚きの額でした。冬のボーナス、さようならという感じ…
リプロでの採卵は今回が最後の予定。
でも、リプロと同じクオリティの病院は関東にあるのかな?
転院したくないな…リプロで妊娠したいー!!
移植は12月にできそうです。でも、仕事のスケジュールによってはだめかも。
12月に移植できたら、年内に判定だそうです。年内に妊娠できたらいいな。
この前、職場の行事があって、旧職員や育休中の人が子連れで遊びにきました。
同じ時期に結婚した子のベビーが歩けるようになっていたり、
同期が2人目妊娠中だったり、みんな順調。
久しぶりに会えた嬉しさやおめでたいことを喜ぶテンション・作り笑顔で
ぐったり疲れました。
私は変わらず仕事して、何やってんだろと思いつつ、働いてキャリア積んでお金稼いでるんだよと自分の中で答えました。
追い討ちをかけるかのように、「計画外にできちゃった」と話していた友人の出産報告。
そして、職場の先輩の死産の知らせ。
その先輩が妊娠するまでの道のりとか、どれだけ子どもを望んでるかも知ってるから悲しい。
妊娠出産って、本当に奇跡。厳しい現実がいっぱいある。
私は、赤ちゃんを産むことができるのか…
なんて考えだすと危険だから、前向きに、妊娠できるイメージをもちながら
移植に向けて体を作っていかないとですね。
みんなの治療がうまく行きますように♪