インフルエンザにかかったことがありません。
ワクチンの類いも一切打っていません。
熱が出るような風邪も3~4年に一度かな。
感染系疾患は小学生のときの水疱瘡だけだと思います。
ちなみに、そろそろ53歳。
やっと慢性疲労が改善してきたところで決して健康とはいえないけれど、
ウイルスや細菌など外からの侵入者には強いみたいです。
調べようがないですが、たぶん免疫力が高いんだと思います。
同じように感染源に接触しても、感染する人もいれば感染しない人もいます。また、かかっても比較的軽症ですむ人と重症化する人がいます。こうした違いを生み出しているのが、まさにその人がもつ免疫力です。 -hugkum.sho/小学館
そんなうずらの未病策や習慣を書いてみようと思います。
インフルとコロナは異なるとはいえ、身体にとって侵入者には違いない。
何かヒントになれば幸いです☆
物理的なディフェンスがマスクくらいしかないのなら、
身体に備わっているディフェンス機能、免疫力をアップするしかない![]()
うがい、手洗い、マスク、混雑避ける以外で何かしたい方はご参考に。
習慣やナチュロパシーですのですぐに結果がでるものではありません。
体質に合う合わないもあります。
やらないよりはやっておこう♪くらいの軽い気持ちでどうぞ。
コロナちゃんに効く!ということではないですから、
そこだけは誤認なさらないように![]()
免疫力をあげる。常備サプリメントやうずらの習慣。
このへんを書いていきますね☆
目次
1. 天然の抗生物質、プロポリス
2. 超こまめに水を飲む
3. 水に関連して微量ミネラルのこと
4. 腸には免疫細胞の6~7割が集まっている!
5. 予防接種より罹患率を下げた、ビタミンD
6. その他いろいろ
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iHerbはもう6年くらい愛用しています。
国内品より安価で品質もいいものが多くて、選ぶのが楽しい!
スキンケアもほぼiHerbのガチ勢です![]()
1. プロポリス
うずらは幼少期、いっつも扁桃腺を腫らしていました。
いつの間にか腫れなくなりましたが、いまも風邪をもらうときは必ず喉から。
手放せない常備しているのがリキッドのプロポリスです。
ほとんど風邪ひかないのに「手放せない」とか書いちゃいましたw
が、もう10年以上使ってます。
喉に風邪菌くっついたかな…っていう違和感のときスプレーすると、
ほとんど、100%に近い確率で風邪になりません。
口内炎や歯茎が腫れたときにも使えます。
右/Y.S. Eco Bee Farms, プロポリス、ノンアルコール、1オンス(30 ml)
味とコスパでここ数年ずっとYS。
為替レートで変動はあるものの、1000円以下ですもん。
いまは予防として出かける前と帰宅時、日に2回くらい使ってます。
昔はスプレーボトルもあったんですが現在はスポイト式のみ、
服につくと落ちないので注意です!
うずらはYSも美味しいと感じますがMN社は超・美味です。
初プロポリスがMNだったから好きになれた。
そのくらい美味しいスプレーです。
お子さんにはこれがおすすめ。
インフルエンザの季節、プロポリスが売り切れだった時に代替で購入。
スイーツのソースかというくらい美味しすぎました(笑)。
ほぼベリーの味で子供でもそのまま舐められると思いますよ♪
左/Honey Gardens, アピテラピー生はちみつ入りエルダーベリーシロップ、プロポリスとエルダーベリー、4 fl oz (120 ml)
右/Solaray, Timed-Release Vitamin C, 1,000 mg,
うずらの疲労回復ドリンクに混ぜても美味しかった♪
ビタミンCカプセルの中身とリンゴ酢少しを軽く混ぜて、
豆乳を注ぐとヨーグルトっぽいドリンクになります。
これにベリーシロップってカフェメニュー並みにうまい(笑)。
世界で感染が広がり始めてから、サプリメントも飲み始めました。
接客業&老齢の両親同居なので念を入れた感じです。
カプセルの中身は粉末ですがリキッドに近い強い香りなので
期待できるんじゃないかなと思ってます。
左/California Gold Nutrition, ビープロポリス2X、濃縮エキス、500 mg、植物性カプセル240粒
細菌やウイルスの繁殖から蜂の巣を守るためのプロポリス。
その質が巣の環境を左右するため、天然の抗生物質と呼ばれています。
参考:https://bushu38.com/special/propolis/propolis.html
2. 超こまめに水を飲む
「超こまめに」がポイントです。15~20分おきくらいがベストです。
詳しくはリンクをご覧いただくとして、
ウイルスが胃まで流れてしまえば脂質でできた膜が
破壊されて死んでしまうんですね。
アルコールや漂白剤が効くのも同じ原理です。
・粘膜にとどまったウイルスは15分ほどで発症
・膜を持つ(エンベロープ型)ウイルスは胃酸で死滅
・コロナはインフルエンザと同じくエンベロープ型
・乾燥するとウイルスが優位になる
うずらは昔からいっつも何か飲んでいます。
がぶ飲みはしません、ちょびちょびずーっと飲んでいる(笑)。
だからインフルエンザにかかったことがないのかも?と思いました。
インフルエンザ20分おきに「あること」を行うだけで予防に繋がる!?簡単な予防法が話題に!
新型コロナウィルスはエンベロープタイプ、エンベロープとは何か、対応方法を解説します
インフルエンザ防御、「乳酸菌と水分」の補給が効果/日経電子版
3. 水に関連して、微量ミネラルのこと
半年ほど前から飲み物をできるだけお水に変えました。
コーヒーやお茶は水分だけど利尿作用があるし、水とは別物なんですよね。
お水も美味しいけど一日中飲んでいるとやっぱり飽きます(笑)。
海塩を買ってひとつまみ入れて飲んでみると、
しょっぱくもなく、まろやかになってスイスイ飲める!
しばらく続けたらあら不思議。
朝パチッと目覚ましなしで起きられるようになりました。
地中海カマルグの塩125g入り、カルディで買えます。
身体を作っているお水をしっかり摂ったからというだけでなく、
今思えば、海塩に含まれるミネラルもよかったのではないか?と。
日本の水や土壌はミネラルが豊富とは言えないうえに
飲み水も食べ物も自然とはいえず、昔とは別物。
ミネラルの吸収を阻害する加工食品も当たり前になっています。
現代人は絶対的にミネラルが足りてないんです。
ミネラルの働きって多岐に渡りますが、
ざっくり言うと身体をいい感じに保ってくれるものだと思ってます。
実際、宵っ張りだったのが夜は寝落ちするくらい眠くなるし、朝はすっきり。
あの汚泥のような疲労感が嘘みたいに楽になってきました。
調べてみたら微量ミネラルは免疫応答にも関わり深いようで、
いまどき、なおのこと摂ったほうがよさげ。
iHerbで探してみました。
真ん中のパックが昔ながらの手作業・未精製のお塩です。
454gも入ってて578円でした。
早く味見したい~♪
ミネラルをまるっとバランスよいまま摂るには
自然界に存在する天然の何かに限ります。
お塩は簡単で安くて、取り入れやすいと思いますよ!
Mate Factor, Sal do Mar, 未精製シー・ソルト, 16 オンス (454 g)
左のボトルはめっけもの♪
マグネシウムを摂りたくて見つけたものですが
微量ミネラルが72種類も含まれているので即買いしました。
ナトリウム(塩分)を取り除いた海水濃縮液、みたいな感じです。
水だけでなく、コーヒーとか塩分を感じたくないものに使えます(笑)。
Trace Minerals Research, メガ・マグ、ナチュラルイオンマグネシウム トレースミネラル配合、400 mg、4 fl oz (118 ml)
4. 腸には免疫細胞の6~7割が集まっている!
うずらの免疫力が高いかもしれないのは
便秘しらずの快チョー人生だから?とも思えました。
医師監修/腸内環境の改善効果がある食べ物で免疫強化・美肌・便通を良くする!
慢性疲労をなんとかしようと4年くらい色々試した結果、
半年ほど前ですが腸内環境にたどり着きました。
きっかけは内臓を診てくれる整体です。
腸には不満がなかったうずらでさえ
「状態はよいとはいえない、まだまだ固い」と言われて、
そしたら便秘がちの人なんてどうなるの?って衝撃だったんです。
栄養価の高いものを食べても、いいサプリを摂っても
腸が吸収できなかったら意味がない。
どの臓器も大事だけど、吸収と排泄を担う腸はかなり重要だと気づきました。
画像右はいつも飲んでるビタミンBコンプレックスです。
Paradise Herbs, Orac-Energy、大地のブレンド、 コエンザイムアドバンスドB類配合B複合体
疲労感軽減の目的で飲み始めましたがプロバイオティクスが配合されているため、
お通じがさらにいい感じになって…(笑)。
プロバイオティクスあなどれない!と俄然興味が湧き、単品デビューすることに。
レビューを見ていても、プロバイオティクスは種類も多く合う合わないがあるようで、
最初に飲んだアシドフィルス菌(左)はおなかが張ってダメでした。
乳酸菌ではなく酵母菌を試してみようと購入したのがサッカロミセスブラウディです。
右の変顔がついたボトルです(笑)![]()
![]()
Jarrow Formulas, Saccharomyces Boulardii + MOS、50億、植物性カプセル 90粒
これはとてもいい感じ。
もともと便秘はしないので大きな感動はありませんが、
じわ~っと変化してきている実感はあります。
腸内の免疫細胞が元気でいられるよう、続けてみます♪
5. 予防接種より罹患率を下げた、ビタミンD
2010年の日本の研究は、354人の子どもを対象に十分に制御された二重盲検ランダム化比較試験を行い、ビタミンDは一般的な抗ウイルス薬よりも風邪とインフルエンザの予防効果が高かったと結論づけている。
一般的な予防接種を受けた子どもはリスクが10%低下したのに対し、1日あたり1200IU(国際単位)のビタミンDを摂取して感染にさらされた子どもは、風邪とインフルエンザの罹患率が50%以上低下した。
300人程度のテストではあるものの、予防できる可能性はあるということはわかります。
インフルエンザですけどね。
ビタミンDには細菌やウイルスを殺す抗菌ペプチド「カテリジン」を作らせる働きがある、
という情報もリンクも下に貼っておきます。
っていうかビタミンD3、ほんとにいいです。
うずらは飲んだり飲まなかったりでも、かれこれ3年くらい続けてるかな。
シトリンみたいにきらきら![]()
Jarrow Formulas, ビタミンD3、コレカルシフェロール、1,000 IU、ソフトジェル100粒
D3は摂ると気分がよくなるんですよ~。
って書くと怪しいクスリみたいなイメージになっちゃいますが(笑)、
高揚したりするのではなく「ほわっ」と軽くなる感じ。
軽快、軽やか。
些末なことは捨て置ける。
それだけで飲む価値があると思いませんか?
感情や気分、ストレスに関わる脳内伝達物質・セロトニンの合成に
ビタミンDが関与しているからなのでしょうね![]()
その証拠に、ビタミンDは血液脳関門を通れます。
通れるっていうことは脳に必要なもの、ということですよね。
日光に当たると生成されることから「太陽のビタミン」と呼ばれるDは
そもそも肌色が濃いほど作られにくく、
UVカットなどで紫外線を避けている現代日本人は概ね足りてない。
気分や情緒が不安定な人が目につくのも、なんだか納得。
気分が塞ぐと抵抗力も落ちますし、D3の感染予防効果もゼロではない。
こんな時期だからこそオススメしたいビタミンです。
ほとんどのビタミン剤は無駄。しかし、「ビタミンD」は例外の可能性が!
6. その他いろいろ
エビデンスはないけど体験的、実感として関係あるんじゃないか?
と思うことをまとめておきます。
・平熱(体温)が高い
37℃前後です。
熱が出るのは細菌やウイルスをやっつけるためですよね。
ごく稀にしか高熱を出さないのはこのおかげだと思ってます。
ちなみに冷たいものは真夏以外控えてます。
カフェでも氷抜きでオーダーしています。
・薄着
寝るときは特に薄着です、冬でもTシャツとか。
たまに着替えずに寝落ちしてしまうと、
起きたとき汗をかいていて喉がからっからになってます。
この乾燥が嫌なので薄着にしています。
ウイルスや菌は乾燥大好きですよ。
・エアコンが嫌い
たぶんやはり、乾燥が嫌なのだと思います。
冬も小さいヒーター1個で十分、エアコンつけたことないです。
暖房が入ったリビングとか気分が悪くなる、近寄りません(笑)。
クーラーは湿気がひどいときだけ使いますが、
基本は窓開放か扇風機。
・熱は無理に下げない
子供のころの主治医(校医)がそういう方針でした。
扁桃腺持ちだったので消炎剤は出してくれましたが
解熱剤はいつも1包だけでした。
「熱が菌をやっつけるんだよ、身体も丈夫になるからね。
常温のポカリスエットを飲んでたくさん寝なさい。」
という説明が子供ながらに響いて、納得して、
大人になってもそうしていたら超健康になってました(笑)。
・清潔信仰がない
言い換えると適度に不潔?![]()
除菌アイテムも掃除には使いますが自分には使ったことがありません。
外食で出てくるおしぼりくらいかな。
知ってやってたわけじゃないけれど、常在菌もいなくなっちゃいますよね?
バリアがなくなってむき出し状態になるようなもの、逆に怖い。
いまは別として、手もそんなに頻繁に洗わないです。
洗うとしても汚れたとき以外ソープは使わない、水だけです。
界面活性剤がウイルスに有効といわれているのは、細胞膜を溶かすから。
当然、細胞でできている人体にいいものでもないわけです。
ホコリとカビがお友達の古物商ですが、むしろ健康ですよ☆
・おなかが空いたときに食べる
朝昼晩、時間を決めて3食ちゃんと食べることはまずないです。
(店舗だから難しいというのも理由です)
多めに2食だったり、チョコチョコ少量を5~6回だったり。
鳥みたい![]()
![]()
お勤めの方は難しいかもしれませんが、
この習慣が結構身体によかったみたいです(整体で聞いた)。
よけいな負担がないから内臓が活動しやすいみたいなんです。
パフォーマンスが上がる→免疫細胞も元気になりそう、ですよね。
長かったですね~(笑)。
サプリだけまとめて振り返りたい方はリストからどうぞ。
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長文お読みくださり、ありがとうございました!
素人情報ですが実際に続けているうずら選抜です![]()
比較的すぐに変化がわかるのはプロポリスリキッドとビタミンD3。
簡単なのはお水と天然塩ですね。
プロバイオティクスはじわじわ取り組む。
そんな感じでしょうか。
なにかと大変な時期ですが、免疫アゲアゲで乗り切りましょう![]()







