エレクトロニックアーツより10月8日に発売されるFIFAシリーズ最新作『
FIFA16 』ですが、海外では9月22日に発売されており、各メディアより本作のレビューが公開されております。
9.5 /10 Gaming Nexus より戦術的なアプローチが勝利には不可欠となった洗練されたゲームプレー、無数のディテールへの微調整、深みを増したオンラインとオフラインのオプションなど、『FIFA 16』はまたしても美しいスポーツのファンにとって必携のゲームに仕上がっている。
9.0 /10 GameSpot 良い点:
・FUTへのドラフト・モードの追加は巧み
・戦術の可能性を増やす多彩なパス
・分厚いディフェンスがスピード依存を排除
・ゲームプレーへの大きな変更が新鮮でエキサイティング
悪い点:
・理不尽なまでに弱いスルーパス
・容易にPKを与えすぎる主審
『FIFA』には今年のような年が必要だった。過去数年のように、コナミの『ウイイレ』が本格的な対抗馬足りえず、Ultimate Teamによって一年中利益が出ている状態では、変化をもたらすモチベーションが存在しないのだ。年刊タイトルは常に進化の速度が遅いものだが、ここ数年は歩みを止めているように感じられた。『FIFA 16』には窮屈さを感じることもあるが、非常に斬新に感じられるし、このようなシリーズにおいて新たな戦略やニュアンスの習得を迫られるというのは、殆ど忘れていた喜びである。
9.0 /10 Softpedia 良い点:
・戦術性に重きを置いている
・女子チームの追加
・Ultimate Teamのドラフト体験
悪い点:
・スペクタクル不足
・意図通りに機能しないクロス
『FIFA 16』は、試合中のプランニングとチャンスの重要性を反映させることに成功しており、チームをいじって複雑な動きを効果的に実行するゲーマーに報いる一方、ゴール前の激しいスクランブルのスペクタクルや、攻守が激しく入れ替わる中でのゴールの楽しさを見出している。
EA Sportsはフットボールが持つスポーツとしての幅広さを示すことに成功しているし、女子チームの追加は非常に魅力的で、将来的に拡張されるべきだろう。
限定的な新フィーチャーに失望する向きもあるだろうが、『FIFA 16』は過去作よりもゲームプレーではバランスが取れており、グラフィックでは大きく前進している。
90 /100 GamingTrend 良い点:
・女子代表チームが上手く組み込まれている
・過去最高のビジュアル
・FUTドラフトは巧みな追加要素
・新たなゲームプレーが堪能できる監督キャリア
悪い点:
・変化の無い選手キャリア
・FIFA Trainerは『NHL』や『Madden』のそれからだいぶ遅れている
『FIFA 16』は、史上最も強力なスポーツ・フランチャイズの健在ぶりを示している。女子選手の追加は、既に強固なゲームプレーに新鮮な息吹を吹き込んでいる。選手キャリアは刷新が必要だが、監督キャリアは上出来。FIFA Ultimate Teamも絶好調で、FUTドラフトは『Madden』の新ドラフト・モードの巧みな解釈となっている。EA Sportsの作品群の中でも、『FIFA』は技術的に最も強固な出来で、それが無難さに繋がっている。だが、現時点ではリスクを冒す必要はないだろう。『FIFA 16』は名高いフランチャイズの素晴らしい最新作である。
9.0 /10 Polygon まるで自分のジョークに笑うみたいなので、私は自分の選手に拍手を送ったりはしないタイプだ。しかし、それは女子W杯の準決勝、ドイツを率いて2対2の同点、延長やPK戦を覚悟し始めた頃のこと。後半終了間際、アリ・クリーガーが飛び出してパスを受け、アレックス・モーガンにピンポイントのクロス。彼女の見事なヘディングが勝利をもたらしたのだ。
参加者から、ゴールを決めるためのツール、飛び上がるほどのカタルシスまで、これこそが『FIFA 16』の真骨頂。必死の努力が実を結んで奇跡が起きた瞬間、それこそがスポーツ・ゲームの真髄なのだ。『FIFA 16』ほど爆発力のあるゲームは他に存在しない。
9.0 /10 EGM 『FIFA 16』は、美しいスポーツを美しいゲームに仕上げている。リアリズムを追求したEAは、前作をあらゆる面で改善した、唯一無二のサッカー・シミュを生み出している。手の込んだ操作性と上級者向けの演出はやはり初心者にやさしいとは言いがたいものの、新規ユーザーを迎え入れる準備は整っている。
4.5 /5.0 Attack of the Fanboy 良い点:
・卓越したゲームプレー
・中毒性のあるFUTドラフト
・女子代表の追加
・キャリア・モードへのトレーニングの組み込み
悪い点:
・限定された女子代表チームの活用
・メカニックに真の変革がない
年刊フランチャイズにもかかわらず、EA Sportsは毎年買う価値のあるゲームに仕上げてきているし、『FIFA 16』でもそれは同じだ。ゲームプレーに真の意味での変革は存在しないものの、これまで以上にリアルになっている。既に傑作だった前作からの進化、限定されてはいるが女子代表チームの追加、新たなFUTドラフトなど、『FIFA 16』は決して素通りすべきではない長寿シリーズの最新作だ。
4.5 /5.0 We Got This Covered 『FIFA 16』は世界で最も人気のあるスポーツ・ゲームの復調を示しており、幾つかの問題はあるものの、確実に前進している。
8.75 /10 Game Informer コンセプト: 改善されたAIが難易度を増しており楽しい
グラフィック: 大きな変化はないが、それでも美しい。曇りや霧のなかで試合ができるのは嬉しい。雨にも2種類存在する
サウンド: 試合中にリーグ全体の移籍情報に触れてくれる実況が嬉しい
プレー性: ノータッチ・ドリブル・フェイントは気持ちいい。右スティックを触らずに素早くフェイクができる
エンターテイメント性: どんな新フィーチャーよりも進化したゲームプレーに引き戻される
リプレー性: 高め
『FIFA 16』はどれか一つのフィーチャーでプレーヤーを驚かせようとはしていない。改めて、強力なゲームプレーで新鮮な体験を提供しようとしているのだ。
8.0 /10 CGMagazine 『FIFA 16』にはあまり面白い変化がないが、それでも突出したサッカー・シミュに仕上がっている。
4.0 /5.0 Digital Spy 『FIFA 16』は間違いなく、公式リーグやライセンス、ゲーム・モード、試合に趣を加える細かなタッチなどが満載の、驚異的なゲームに仕上がっている。
リアリズムを追求するEAの崇高な挑戦は幕実にプラスに働いているが、テンポの遅さや慎重なビルドアップは、結局は美しいスポーツのビデオゲーム版でしかないものから輝きを削いでいる。
それがスーパー・ゴールや見事な連携からのゴールの魅力を増しているのは確かだが、実現するにはより一層の努力が必要になるのである。
4.0 /5.0 Hardcore Gamer 北米でのサッカー人気が急激に伸びていることもあり、『FIFA 16』は過去作と同じように新しいユーザーが手にすることになるだろう。ありがたいことに、現行機の高い処理能力を活かした、これまでに無く現実的な体験を、初心者からベテランまでが堪能できるはずだ。女子代表チームが存在するというだけで、シリーズにとっては大きなプラスになるだろう。更にFTUドラフトのお手軽な満足感や驚異的なゲームプレー調整などもあり、『FIFA 16』が圧倒的な勝者だ。
4.0 /5.0 Game Revolution 今年の『ウイイレ』と『FIFA』を直接比較することは避けたかったのだが、両者のアプローチの違いについてコメントしたい。『ウイイレ』はモードの量で勝負しつつ、ゲームプレーを強化している。『FIFA』は少数精鋭といった趣で追加要素は僅か、既存の強固なゲームプレーに固執している。両者の勝負は拮抗しており、近年で最も接戦と言えるだろう。全体として、『FIFA 16』はプレーもビジュアルも上出来だ。『ウイイレ』がプレッシャーを掛け続けた場合、EAがどのような反撃に出るのか興味深い。
7.8 /10 IGN 良い点:
・女子の追加
・FUTドラフト・モード
・スリリングなノータッチ・ドリブル
悪い点:
・守備的な試合は退屈
・バグや不安定さ
これまで以上に充実したパッケージであり、近年の『FIFA』のプレー・スタイルに慣れている人にとっては充分だろう。だが、より強力なライバルを前にして、「充分」では充分ではないのだ。最大のライバルがダイナミズムで肩を並べ、滑らかさとレスポンスで凌駕している今、EA Sportsには『FIFA』のデジタル・スポーツのキングという称号を取り戻すための努力が必要だろう。
7.0 /10 Metro GameCentral 良い点:
・演出、ビジュアル(そして公式ライセンス)においては無敵
・FUTドラフトは危険なほど中毒性が高い
・女子チームの追加は嬉しい
悪い点:
・ピッチ上に関しては、操作性、テンポ、フィジカル性など、『ウイイレ2016』には及んでいない
・特に中盤のテンポが遅すぎる
・魔法使いのようなGKはイライラするほどつまらない
ここ5年以上で最悪の『FIFA』ゲームであり、明らかに『ウイイレ2016』に劣っている。それでも、嬉しい新フィーチャーも幾つかあり、決して悪いゲームではない。
7.0 /10 Video Gamer 良い点:
・FUTドラフトは最高の追加要素
悪い点:
・あらゆる面で『ウイイレ2016』に負けている
・酷く古臭いエンジン
・FUTモード以外は刷新が不可欠
ゲームプレーよりも様々なモードを楽しんでいる自分に気付き、大きなショックを受けた。新作を買うかどうか頭を悩ませるよりも、真の疑問は完全に乗り換えるべきかどうかだろう。過去の『ウイイレ』がそうだったように、『FIFA』は一から作り変えるべき時期に来ている。気付くと、フットボール・ゲームの勢力図はPS2時代にそっくりになり始めているようだ。
3.5 /5.0 USgamer ビジュアル: 今でも非常に美しいが、メジャーなスポーツ・シミュと比べると見劣りする。特にスタジアムは細部が甘い
サウンド: 実況は相変わらず上出来で、チャントもはっきり聞こえる。不満はほぼ無い
インターフェース: ロード時間も早く、綺麗に整理されている。FIFA Trainerは予想外のマイナスで、ピッチ上のアクションを邪魔している
ボリューム: 相変わらずローカル・マルチプレーのキングであり、FUTはお得だが、キャリア・モードにはモチベーションを高める更なる理由が必要だろう。トロフィー・ケースですらプラスだ
私は常々、最もバランスの良いスポーツ・シミュとして『FIFA』を擁護してきた。しかし、今世代に入ってこのシリーズは足踏みを続けているように感じられるし、『FIFA 16』ではそれがより顕著になっている。いつも通り長所もあるし、FUTドラフトは強力な追加要素だが、かつては絶対的なキングだったスポーツ・ゲームに訪れた経年劣化を打破するには十分ではないのだ。
VIDEO 軒並み高評価ですねぇ!
前作よりもAIが強化されている点、限定されてはいるが女子代表チームの追加、FUTドラフトなどが新たな特徴となっているが、いっぽうライバルである『ウイイレ2016』のダイナミックな演出や様々なモードの追加など大きな進化を成し遂げていることから、マンネリ化との声もあります。
マルチプレイメインのオイラ個人としてはやはり『FIFA』に11人対11人のマルチ対戦がある以上それが無い『ウイイレ』は圏外。勝負する土俵にすら上がっていない。
海外では確固たる地位を築いているが日本ではまだまだ盛り上がりに欠けるんですよね。大きな要因は「Jリーグ」の有無でしょう。
最新作ではまだ「Jリーグ」は収録されていないのですが、(女子もW杯準優勝であるなでしこが入っていない)是非ともライセンスを取得し収録して欲しいと願います。
[告知] FIFA16の日本版が発売されましたら前作同様にプロクラブチームを作成します。
相変わらず弱小チームではありますが、共に戦ってくれるメンバーを募集しております。上級者&初心者問わず加入できます。
チーム名「
EVERY PARTY 」
Twitterアカウント
XboxOne版リーダー
@minimagic18 PS4版リーダー
@yowkow77 加入希望の方は上記Twitterアカウントにご連絡下さい。基本的に誰でも加入できますが、サッカーはチームプレイですのでチームの輪を乱すような行為、発言はご容赦願います。
FIFAプロクラブチーム「EVERY PARTY」沿革 2008年 Xbox360版『FIFA09』にて有志3名によりチーム名「FC MBT」設立。
2009年 チーム名を「EVERY PARTY」に改名。
2010年 チーム在籍者が一時20名を越す。10人のオンラインプレイを実施。
2011年 海外からの助っ人としてオーストラリア人2名イギリス人1名が在籍。11人のオンラインプレイを実施。
2012年 youtubeにて動画配信開始。
2013年 XboxOne及びPS4にチーム作成。海外助っ人離脱。
2014年 youtubeにて実況付き動画配信開始。
エレクトロニック・アーツ (2015-10-08) 売り上げランキング: 1,350
エレクトロニック・アーツ (2015-10-08) 売り上げランキング: 30
エレクトロニック・アーツ (2015-11-19) 売り上げランキング: 587
エレクトロニック・アーツ (2015-11-19) 売り上げランキング: 19
日本マイクロソフト (2015-11-12) 売り上げランキング: 455
日本マイクロソフト (2015-11-12) 売り上げランキング: 1,779
MAGIC兄貴Twitter ↓ ↓ ↓ブログの更新情報や日々くだらないつぶやきをしております