E3が終わり未だ興奮冷めやまぬ今日この頃。一番のニュースがXboxOne上でXbox360のタイトルが遊べるようになる後方互換ではないでしょうか。
XboxOneが発売する時は技術的に難しいとされた後方互換が、技術者の努力によりようやく実現のめどが立ち、今年のホリデーシーズン(10月~12月)にまず約100本、その後毎月100本以上の互換ソフトを増やしていくそうです。
残念ながらXbox360のKINECT専用タイトルや、外部機器を使うタイトルはシステム上の理由で互換対応から外れてしまうのだが、それを差し引いても1000本以上のXbox360タイトルがXboxOne上で遊べるのは非常に有難い。
しかも、ソフトを持っていれば互換に関る費用が発生しないというのも有難いですね!
但し、後方互換する為には開発元及び販売元の了承を得なければ出来ないらしい。基本的にソフトのプログラムを弄ることは不要なので、「後方互換してもいいよ!」と一言言うだけで対応できるのだ。(実際はなんか難しい書類にサインする事になるだろうけどねw)
とりわけ後方互換はXboxOneユーザーそしてXbox360ユーザーの夢であり、それが実現していくのだからマイクロソフトGJ!と言わざるを得ない。
今回の記事では、後方互換を前提にMAGIC兄貴がこれだけは頼むよ!というソフトを書いてみようと思う。
『エブリパーティ』
マイクロソフトのファーストタイトルであり、日本におけるXbox360のローンチタイトル。発売後はプラチナコレクションになるなど、ハイエンドなゲームの中でもひと際珍しいすごろくゲームである。
キャラクターデザインは「ちびまる子ちゃん」でお馴染み「さくらももこ」が担当している。
一見ほのぼのとしたタイトルだが、Xbox360至上最も実績フルコンプが難しいと言われている一面もある。最大4人のオンラインプレイが可能。
現在でも『FIFA』のクラブチーム名にもする程、この作品への愛着は尋常でない。
『レッドデッドリデンプション』
ロックスターゲームが発売した『レッドデッドリデンプション』はXbox360のNo.1タイトルと言っても過言ではない。
20世紀初頭、西部開拓時代の名残が色濃く残る近代アメリカを舞台にしたオープンワールドのアクションアドベンチャーゲームで、贖罪をテーマに元悪人の主人公が妻と息子を守るために善に生きるか悪に生きるかの選択をプレイヤーに委ねる作品。
美麗なグラフィックだけでなく、重厚なストーリー、自由度が高いシングル及びマルチプレイなど全てにおいてパーフェクトである。
『ロストオデッセイ』
ファイナルファンタジーの生みの親である現ミストウォーカーの社長の坂口博信氏が手がけた正統派大作RPG『ロストオデッセイ』はキャラクターデザインには『スラムダンク』『バガボンド』の井上雄彦氏が担当、音楽は『FF』シリーズを手がけてきた植松伸夫、『千年の夢』の小説には『エイジ』『ビタミンF』を執筆した重松清など、豪華なスタッフを起用。
古典的なコマンドバトルではあるが、1000年を生きる不死者という斬新な主人公のキャラクター設定そしてストーリーの奥深さは多くのJRPGファンを魅了。
このゲームをプレイしたいが為にXbox360本体を購入した人も少なくは無いだろう。
『テストドライブアンリミテッド2』
ハワイのオアフ島、そしてスペインのイビサ島をまるまる再現したドライビングシミュレーションゲーム。初代『テストドライブアンリミテッド』はドライブゲームの中では最高峰と言えたのだが、オンラインが終了してしまったので、現在でもオンラインで遊べる『テストドライブアンリミテッド2』は是非互換対応をお願いしたい。個人的には初代のオンラインを復活を求むw
『ケイン&リンチ デッドメン』
ハリウッド映画さながらの銃火器戦、カーチェイス等、裏社会を舞台とした「シネマティック・シューター」。白昼の東京の大通りにて通行人を巻き込んでの映画『ヒート』を彷彿とさせる壮絶な銃撃戦のシーン等が展開する。
傭兵組織に妻子を人質に取られたケインと、その監視役で精神異常を抱えたリンチが互いに協力しながら組織への復讐を行う。
このゲームは何と言ってもマルチプレイの「フラジールアライアンス」が非常に優秀。一見協力プレイと思いきや、その名の通り、プレイヤーはいつでも裏切りが可能。マルチプレイのタブーとされた裏切り行為を逆手にとって正当化しているところが面白い。
プレイヤーは、協力しないと取得できない財宝を、いつどのタイミングで裏切るのか、また裏切られるのか常にビクビクしながらプレイするので緊張感がある。
このゲームのおかげでこのブログを立ち上げることになったり、多くのフレンドが出来た思い入れの高いタイトルである。
『ロックスターテーブルテニス』
いわゆる卓球ゲームである。
一見地味に思えるが、ゲーム自体は非常にスピーディ。精密な物理演算の元、激しいラリーのなかでの駆け引きが非常に楽しいスポーツゲームである。
オンライン対戦だけでなく、観戦モードもあるので、多人数でワイワイ遊ぶことが出来るのも本作の魅力のひとつだろう。
『ドラゴンボールZ バトルオブZ』
ドラゴンボールZのゲームでオンライン協力プレイが可能な本作は、個人的にドラゴンボールベストゲームである。
何といっても、リンクアクションが非常に心地よく、ボイスチャットで声を掛け合いながらプレイするのは非常に楽しいの一言。現在次世代版も発売されている『ドラゴンボールゼノバース』でもオンライン協力プレイはあるが、リンク系が無いので若干の不満がある。
『セインツロウ2』
セインツロウシリーズで一番すきなのがセインツロウ2である。チンピラがギャング王になるまでの王道のストーリーながら、今では大分マイルドになってしまったアクティビティが、この第2作は非常にパワフルでお馬鹿要素満載なのである。
あと、キャンペーンの2人協力プレイの他に多人数で遊べるマルチプレイモードもあるので、是非互換してもらってみんなで馬鹿騒ぎしたい。
『ブリー』
ロックスターゲームス開発のGTAの学園版。不良少年が学園内外で好き勝手暴れまわれるオープンワールドアクションゲームです。
現在も続編を求むユーザーが世界中に大勢います。
『Avatar Legends』
Xbox360のインディーゲーム。キャラクターのアバターが主人公となってレベルを上げながらクエストをクリアするRPG。
一番の醍醐味はRPGツクール的なステージ製作ができると言うこと。
自分だけのオリジナルストーリーを作ってフレンドと協力プレイも可能。ただし、インディゲームも対象なのだろうか???w
っというわけで、他にも「エースコンバット6」や「桃太郎電鉄」、ギアーズシリーズ、ヘイローシリーズなど数え切れないほど沢山互換してもらいたいタイトルはあるのですが、厳選して10タイトル紹介しました。
みなさんはどのタイトルを互換して貰いたいですか?
MAGIC兄貴Twitter
↓ ↓ ↓

ブログの更新情報や日々くだらないつぶやきをしております
