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Falcon Lures

大ヤマメ、大アマゴ釣りとハンドメイドミノー作りのブログです。
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Falcon Luresのミノーのを使用して頂いた方は皆さん、動きの立ち上がりやヒラ打ちのレスポンスの良さに驚かれます。

そのレスポンスはボディー成型時にベリー部からウエイトが出てくるくらいギリギリ(というか出てくるまで削ります)に配置したウエイトがミノーがバランスを崩した時(ヒラ打ちした時も)に起き上がりこぼしの様に即座に起き上がり安定させるからです

その他にも秘密がありますが、それはまた次回


またアイワイヤーを0.45mmの極細ステンレス硬線にして少しでも重心が上がらない様にしています。

一般に使われる0.6mmとは、わずか0.1gの差ですがミノーのウエイト5gの0.1gですから私の愛車ジムニーで例えると25kgになり、20kgのロールケージをつけた時にコーナーでのロールが大きくなりすぎてショックのセッティングを変えたのを思い出しました。

トウイッチを車で例えたらスラローム走行するような感なので25kが高い位置にあるのは物凄く影響してきます
この例えでアイワイヤーの線径がミノーのレスポンスに大きく影響するのを理解して頂けるでしょうか!?




ミノーに良く使用される0.6mmのステンレス線0.4mmのステンレス線

実際にミノーで比べてみると太さの差は歴然
風呂場でフック無しでトウイッチを試すと0.6mmの方は戻りが悪くて連続トウイッチが出来ませんでした
浴槽と言う狭い範囲での話なのですが、この差が大物を狙う時には大きく影響します。


また0.6mmだと曲げやすく上の写真の様にアイが綺麗な円になり見た目が良いのですが内径が2.5mmくらいになります
0.4mmだと曲げにくいですが1.25mmの内径になるので、スナップなどを付けた時の遊びが少なくなり、ほんの僅かですがレスポンスに差を感じました。
それが連続トウイッチとなれば確実に大きな違いになります。

デメリットは曲げにくい事ですが、生きもので言うと背骨の様なミノー中心になる部分ですので歪みや捻じれが無い様に丁寧に曲げています


 

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