これから先、なくてもなくなってもいいものを、つらつらと思いつくまま。
余計なものを買わないのは当たり前なことだが、暮らしの中の基本事項として、
ライフスタイルに合わない、そのブランドに頼らなくても暮らせるのであれば、
無理して手に入れる必要は全くない。

極端に言えば、昔、電気や石油がなかった頃を創造する。
テレビや通信機能がなく、車もプラスチック製品もない。
でも、なくても生きていける。

反対に、絶対ないと生きていけない物を創造する。
衣服、水、塩、お米。くらい。
災害等で備蓄が必要な物を考える時に、これらはストックリストとして考慮する。

でも、それ以外は食料以外特に買わなくてもいいかな。

個人個人の価値観をもっと深く掘り下げて、
セルフブランドを意識しながら自分の本質を見極め、
意識や共通性を持った個々で繋がる社会であれば、
比較すること、競争することもない、
穏やかな暮らしに近づけるような社会になるといい。

1.車
 
 将来、安全運転で事故なしの自動運転車、もしくは自転車はあってもいい
 運転が好きな人よりも、断然運転が億劫で面倒で、自動で勝手に目的地に着けばいい
 と思っている人の方が多いと思う

2.新聞、テレビ
 
 紙媒体はいらない、テレビも面白くない
 芸能界がなくなる時代になる

3.家具
 
 地震も多い、倒れると危ない、壊れると破棄するのに厄介
 家具収納に頼らなくてもいい時代になる
 家具屋をみると、不良在庫、多額の負債を抱えていると思う昨今

4.嗜好品、娯楽
 
 煙草、酒類、嗜好品飲料、水とお茶だけで生きていける
 娯楽、賭博、ギャンブルがなくても、生きていける

5.コンビニ、100均、激安ショップ

 便利だが、定価で買うのも不経済だが、緊急時には頼りになるスポットでもあるので、
 防犯もかねて、あると安心できる。
 安物買いの銭失い、といった言葉通り、いく湯水のように買っても大切にされなければ、
 ゴミを買うようなもの。
 徹底して100円だけの製品で暮らす、というのであれば、
 また価値は変わってくるかも。