終活

 

物の処分

服の処分

紙の処分

 

これらの3つが生活のほとんどを占める。

思い出を除けば、ほぼ負の遺産。

残っていても迷惑、あるいはゴミになる。

 

それと同時進行で処分、あるいは手続きが必要なのが、

カードや銀行口座、年金、引落、サブスクの解約等、預金や金融に関する手続き。

 

最近は、書類のscanを撮ってから処分したり、子どもの小さい頃のおもちゃを処分している。

ようやく子供が小学校に通うようになって時間ができた。

これまで生まれてから幼稚園を卒業するまでの6年間、

兄弟姉妹合わせると4回目の幼稚園の卒業まで長く、また、物も捨てられず貯まるばかりの日々。

物が貯まるのとは反比例して、お金は減っていく。

不思議と物が多いと不安になり、物が増えると経済が減る(物を買う為)。

精神的不安による買物依存には、無限に繰り返すのはこれらが一因でもある。

 

子供が生まれてから小学校に上がるまでは、どんなに物を減らそうと思っても、

その意思に反してどんどん物は増える時期だ。

ミルクにオムツ、子供服、おもちゃ…それが要らなくなって、ようやく人生を縮小できるとホッとする。

 

その上で、人生の後半、ひとつひとつ処分していく。

 

今日はクレジットカード。

主力のカードを2枚だけ残し、後はすべて解約。

この解約も、電話だけでできるカード、オペレーターとのやり取りで解約するものと様々あり、

カードの裏面にあるコールセンターの電話番号が小さいのは、

高齢者にカードを持ち続けさせるためなのか、とても煩雑だ。

 

しかしながら、不用意にカードを残しておくと、

年会費が取られたり、不明な取引があたっ場合にほったらかしにしておくと大変な事にもなるので、

できれば解約しておきたい。

 

それと同時にポイントカードも、無限にある。

同じカードは取りまとめ、紙のカードは処分したり。

食料品も腐らせないよう、きちんと消費することが大切だが、

クレジットカードもほったらかしにしないで、きちんと解約しハサミをいれるまでが大切だ。

 

 

 

 

 

 

お金を稼ぐことは自立。
誰かに依存しなくていい人生。

依存は楽だが、精神的に子供のままだし自由になれない。

だから、教育を受け、資格を取り、手に職をつける。

それが、この時代の教育の価値だと考える。

 

自分は、と振り返る。

これまでの人生で働いた期間は、正社員で9年と8ヶ月、パートで4年の

合わせて13年と8ヶ月。

 

他には、旦那さんが起業したのをきっかけに、その会社の社員にもなったので、

社会保険は払い続けているので、実質社会ではずっと働いている、という扱いになる。

その会社も、旦那さんが現在、他会社の社員で副業ができない為、

自分が代わりにその会社の名義人になっている。

 

長く見れば、2001年の開業から22周年になる。

毎期毎年、ちゃんと経営できているので、社会的信用もある。

その中で、どう、この箱を生かすかは、自由に決められる。

飲食あり、アパレルあり、不動産、システム、リスキリング、なんでもできる。

 

理想は、不動産。とある場所の獲得が最終目標。

その為に、不動産購入、遺産相続の為の資金確保、また、地元の為に貢献できること(特に寺社)を

常日頃より考える。

 

自分の理想は、終活。不動産や遺産のみ残し、遺言を残し、子ども達が困らないよう、

お金を平等にし、後の物は換金、寄付、処分のいずれかで、子ども達が処理に困らないよう、

今から10年以内に、自分の身の周りの物は鞄一つに集約するのが理想。

 

物は死んだらゴミ。もう物欲も、食欲も、行きたい場所もない。

健康を維持し、家族の健康と自立を助け、高齢になっても自立できるよう準備する。

年々、体力の衰えを感じる。

今日の私は明日の私より若い。

昨日の私は、今の私より若い。

できることを一つ一つ自立に変えて生きる。

 

 

家族が健康でいることが、あたりまえでないことを知る。

風邪や怪我、ちょっとしたことでも大変なのに、

命に関わることは、ほんの一瞬先もわからない。

 

みんなが健康で学校や会社に行ってくれるだけで、十分ありがたい。

それだけで、何でもできる。

 

 

 

健康だった頃は、健康で元気なのが当たり前で、痛みや苦痛で体が自由になれない事が考えられなかった。
 
でも、ある時から、慢性的に首と腰が痛み、摩っていないと、痛みが辛くて冷静に考えたり、家事や仕事をすることができず、限界を超えると寝たきりになってしまった。
 
そんな時、健康でさえあれば、あれもこれも
何でも不服なくできたのに、と。また、痛みがなくなったら、やりたかったこと、今やらなくてはならないことをやろう、と思う。
 
健康を維持するのは、自立の必須条件。
年をとるごとに健康は緩やかに低下していくだろうが、なるべく自分で身の回りの事をし、自活して生きたい。
 
そのためにも、体重を減らし、筋力を増やす。
自分でコントロールできるのが、体重や運動。
体重をコントロールして、身体をより健康に維持できるよう、保つのが一番。

長男、次男、英検1級、2級、
それぞれテスト
今日が無事に迎えられてよかった

10年後はどうなっているだろう
10年前はなにをしていただろう

長男はまだ小学4年、次男は2年、長女が3歳
家を建て引越し、そして三男が生まれる

10年後、三男が大学1年になる頃
私はなにをしているだろう
この場所にいないかもしれない

健康を保ち
子ども達が自立し
自分も自立して暮らせるよう
今日もできることから始めよう




emil nakijin というホテルに憧れる

沖縄の今帰仁村にあるホテル


子供たちが家を離れ

家を貸し、持物を全部一つに纏めて

nakijinで終日、本を読んでいたい

 

sekai no owari が歌う、hello endhingが好きな曲

 

1年、休養した

少し、心が回復したかもしれない


5年前、仕事に復帰して、心身共に辛くなった

環境が良くても、痛みに負け、

調子が良くても、人間に負け、

どちらも揃うのは贅沢な悩みなのかもしれない

 

hello ending

終わりの始まり、終活への道のりを思う

これまで積み重なった、物や思い出を少しづつ手放す作業

 

欲しい物、行きたい場所、食べたい物はもうない

今、目の前にある物を、一つ一つ手放す

あと10年

 

 

 

できることから はじめよう