めめりーです。大学4年です。
専攻は日本文学で趣味は観劇です。

鑑賞能力や考察力の低さには定評がある
1年留年済みで現在5年目の四年生です。

好きなことは飲酒!

きらいなことはむずかしい事柄!

寝ることも好きです!


どうぞよろしくお願いします。


都内の大学生同士です。
つきあって1年過ぎ、お互い無趣味で死にそうになったので
週に一回の映画Dayを定め
無理やりにでも一本みて
その感想をブログにアップすることを義務づけた次第です。

たまに映画以外のことも書くかもしれません。

どうぞよろしくお願いします。



 第一回目はたかしのターン!!
 選んだ映画は・・・
 

Pulp Fiction: A Quentin Tarantino ScreenplayPulp Fiction: A Quentin Tarantino Screenplay
Quentin Tarantino

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ヒヨコめめりーヒヨコ
タランティーノ監督の映画は初めて観ました。
感動的だったりメッセージ性の強い映画が好きで
娯楽映画はあまり好みじゃなかったのですが、
単純に食わず嫌いだったじゃないかと思わされた作品でした。

一瞬も飽きず、面白かった!展開がスピーディで次は次はと思いながら
166分が過ぎていました。すげー!
俳優陣も格好良かったし、音楽や映像もくだらないのにさまになっていて
センスがあるんだろうと思いました。センスのない私でもそう思いました。

ないす!この調子でいろんな映画を観ていきたいです。


雪たかし雪僕の一番好きな映画です。

タランティーノはドラッグ、殺し、ファック(マザーファッカー)、尻の穴と
ジャンクフードで、キャラクターを哲学的で滑稽な
一個の人間として描き出していきます。
これが僕にとって凄く斬新だったし爽快だった。

この映画のもっとも重要な要素は「Fuck」です。
僕は「Pulp FictionにおけるFuckと、ハンバーガーの社会学的な分析」
なんていう卒論は、すごくいいテーマだと思います。
アメリカ社会をシンボライズするものとしての(少し失礼ないい方だけど)
Fuckとハンバーガーを、Pulp Fictionの中でどう読み取るのか。
すごく興味があります。

この映画は俳優・女優陣も素敵です。
ジョン・トラボルタとユマ・サーマンは
中でも群を抜いて魅力的です。