第一回目はたかしのターン

選んだ映画は・・・

めめりー

タランティーノ監督の映画は初めて観ました。
感動的だったりメッセージ性の強い映画が好きで
娯楽映画はあまり好みじゃなかったのですが、
単純に食わず嫌いだったじゃないかと思わされた作品でした。
一瞬も飽きず、面白かった!展開がスピーディで次は次はと思いながら
166分が過ぎていました。すげー!
俳優陣も格好良かったし、音楽や映像もくだらないのにさまになっていて
センスがあるんだろうと思いました。センスのない私でもそう思いました。
ないす!この調子でいろんな映画を観ていきたいです。

たかし

僕の一番好きな映画です。
タランティーノはドラッグ、殺し、ファック(マザーファッカー)、尻の穴と
ジャンクフードで、キャラクターを哲学的で滑稽な
一個の人間として描き出していきます。
これが僕にとって凄く斬新だったし爽快だった。
この映画のもっとも重要な要素は「Fuck」です。
僕は「Pulp FictionにおけるFuckと、ハンバーガーの社会学的な分析」
なんていう卒論は、すごくいいテーマだと思います。
アメリカ社会をシンボライズするものとしての(少し失礼ないい方だけど)
Fuckとハンバーガーを、Pulp Fictionの中でどう読み取るのか。
すごく興味があります。
この映画は俳優・女優陣も素敵です。
ジョン・トラボルタとユマ・サーマンは
中でも群を抜いて魅力的です。