スタート。
ブログパーツ
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目覚めよ国内メーカー!
開発に関しておそらく先導していたとは思いますが、
今回の三菱撤退を受けて、富士通は今後
どういう選択をするのでしょうか。
日本の国内メーカーは10社以上ありますが、
ほぼ共同開発のためソフトウェアはほぼ一緒。
・NEC・パナソニック
・シャープ・ソニエリ
・富士通・三菱
・カシオ・日立
・(京セラ・三洋)
大きく分けると5種類くらいです。
今回によって業界再編と共に加速がかかるかどうか興味があります。
私的にはどうせ再編するなら、協業社同士の統合よりも
任天堂やトヨタ等の世界と勝負する業種と端末メーカーが協業して
新しいコンセプト携帯電話を世界に向けて発信して欲しい。
常に世界と勝負する企業文化を持たなければ世界では勝てないと思います。
がんばれ端末メーカー!!
ハゲタカⅡ
勢い余って、ハゲタカⅡ上下読破してしまいました。
今回はⅠに比べ
実際に経営危機に瀕した企業がモデルとされており
より現実社会をディープにエグッた内容でした。
小説とはいえ、経営破綻に陥る大企業の実態がすごく
理解できる内容でした。
ちょうど三菱電機が携帯事業撤退ニュースを見たとき、
小説の中でも携帯事業部の売却に関する一コマが登場
したのを思い出し、今回の発表をするまでに、
経営側、従業員、ステークホルダーの中で凄まじい事が
起きてたのではないかと考えてしまいました。
「ブルーオーシャン戦略」というビジネス書も
並行して読んでたのですが、
日本(ハゲタカに登場する)と海外のビジネスに対する
戦略の違いを実感します。
「義理人情と徹底した効率化」
どちらが正しいのかは抜きにして、
現実は資本主義なので、圧倒的に効率化を意識した考えで
ビジネスを行わなければ世界では勝てませんね。
| ハゲタカ2(上) | |
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真山 仁 講談社 2007-03-15 売り上げランキング : 1479 おすすめ平均 ![]() 前作を読んだら、どうしても読んでしまう本 ちょっと話しが大きくなりすぎ 前作と比較してAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| ハゲタカ2(下) (講談社文庫 ま 54-4) | |
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真山 仁 講談社 2007-03-15 売り上げランキング : 1570 おすすめ平均 ![]() 「村岡」を笑えるかどうか。 現実感の乏しい経済小説 続編の悲しい性のような出来Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press) | |
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W・チャン・キム レネ・モボルニュ 有賀 裕子 ランダムハウス講談社 2005-06-21 売り上げランキング : 626 おすすめ平均 ![]() 未知の市場空間=青い海 一回読んでみるのは良いかも。頭の息抜きにはなります。 確かにタイトルと装丁は「ブルーオーシャン」やけど…Amazonで詳しく見る by G-Tools |



前作を読んだら、どうしても読んでしまう本
前作と比較して

未知の市場空間=青い海