奔走する毎日でも週に一度は自分時間を
生憎の曇り空だが店を開ける。
母屋の借り主さんが朝茹でた落花生を差し入れしてくれた。
お客さんを待ちながら口に放り込み曇り空を見上げる・・
あの世の御先祖様たちは何を話してんだろうな。行ってみらなわからんけどせめて先祖会議位はして欲しい。
いずれそちらに行った時「大変でしたね、お疲れ様でした」では割に合わん。
そんなバカな事を考えながら落花生を頬張っていた。
一週間に一度ここに居ると少し心が軽くなる、この小さな机でする作業が好きだ


いいのではなかろうか、ビクターいぬと書いた方がユルくていいんじゃなかろうか。
そうこうしてる内にお客さんも見えられ同業者さんからも連絡が入ったりあっと言う間に時間は過ぎた。
入り口の脇に咲く芙蓉の花





