冬になると赤い実をつけ小鳥たちが啄みに来ていた。家族は南天の木と思っていたが葉の形状が違う。
どうやらクロガネモチと言う常緑中高木の様だ昔はこんなに大きくなかったと思うのだが、いつのまにか大きくなり家の真横にあるため獣が木をつたい家に侵入したり万が一倒れた際は家もただでは済まない、いつか伐採せねばと思いつつ時は過ぎていた。
今日が一番若い日だ少しでも身体が動く内にと思いきって伐採しました。
万が一にも家の方向に倒れた時には大事。次男坊の手を借り逆方向にテンションをかけ無事に倒す事ができました。
南天もクロガネモチも縁起の良い木とされ庭木や街路樹には人気があり本来は伐採する木ではないのだが・・いかんせんこの先の世話が出来ない。今まで小鳥を呼び寄せてくれ楽しませてくれた事に最大のリスペクトを込め伐採させていただいた。


使う事はなかったが念のため、クサビを準備していた。

父が作ったクサビ。初めて父にチェーンソーの使い方を教わったのは雪の舞う寒い日だった。何の木だったかは覚えてないが、この木の何倍も大きな木で「これを倒すのか」とビビりながら安全に木を倒す方法を教わった。
今でこそYouTubeをみれば、いくらでも出てくるけど、まだ携帯すら存在しない時代だった。
夜は11月に誕生日を迎えた家族の誕生日祝いで、焼き鳥屋さんへ


