やっと週末、朝から蚤の市に出かけた。

やっぱ、ワクワクするねー
毎回開催される度に来ているが以前に「大分の人は真面目やなあ、9時開始って言ったら9時に来る。」と話されてる出店者の声を聞き、それ以来かなりフライングし飛び込むようにしている。
最初に目に付いたのが革製のブルドックのヌイグルミ、かなりのヴィンテージ感で値段もお手頃。
店主に声をかけると「すみませーん。売れちゃった物です」と・・
う~ん残念、早く来ても出店者間での売買があると買えない物も多い。
ディスプレイの仕方や値段も参考になる、木製の丸椅子は随分と値段も落ち着いて来たがそれでも6000円~7000円が相場となってる様だ。
蚤の市は、それなりの値段で販売されているので仕入れにはならないがさすがに目利きの達人達が選んだ品は素敵な物が多い。
10時には会場を後にし店に向かった。大きな蚤の市が開催されているこんな日は先ず来店者はいない。
店の冬支度をしたりメンテナンスを行う。
使い道のわからないクロネコの人形に壊れたキーホルダーに付いていた鈴をつけて台座も作ってみた。
中々良い感じ

CattでなくKattと書かれているので
オランダ製なのか?

2階の部屋は冬でも過ごせる様に準備を進めているが週末だけでは間に合いそうもない。
間に合わなければまた冬の間の営業も考えなければならない、夏は灼熱、冬は極寒の店内となる
2階には自宅にあるレコードプレイヤーを持ち込もうと考えているが今日はこれで充分


TOSHIBAのGP-36
レコードを視聴したり、ちょっと楽しむのには持ってこいの名機だ。
レコードはジュークボックスに入ってたものなのでジャケットがない。
レコードを聴きながらストーブの暖かい部屋で本を読みながら、ゆっくりとお客さんを待つ。
そんな夢を描きながら北風吹き込む店内で鼻水を垂らしながら永ちゃんの「時間よ止まれ」を聴いた土曜日の午後でした。