バスとエスパ -6ページ目

12年ぶり。。。


日にちも経ってしまいましたが
去る11月1日は
Jリーグ『ヤマザキナビスコカップ』決勝戦でした

大分トリニータvs清水エスパルス(国立競技場)

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初タイトルがかかった大分

12年ぶり、二度目のナビスコ優勝か? の清水


結果と言えばご存知の通り

大分 2-0 清水


なんと言うか、ガチガチの我がエスパルス。。。

大分の勢いには敵わなかったわけです

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猫車。

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猫車舎「夜遊びクロスケ」

今では懐かしい「タックルボックス誌」で記事を書いていた猫車氏、ズイールのプッシュウォーター&2500Cがトレードマークでした

そんな猫車氏はハンドメイドプラグも作ってましたが、それを量産販売したのが今回のプラグです


カラーによって名前がタマとかミケとか付いてるのは面白いですね

ウッド製、ご覧のように尻尾がジョイントの猫型ペンシルベイト

フックはダブルフックが標準装備です。

ペンギン。

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ゴダグレイ「ペンシルペンギン」

ゴダグレイの中で、「ラッキー・ラッコ」「シャープ・シャーク」と共にファンシー系と呼ばれるシリーズのひとつ

その見た目とは裏腹に、優れたプラグです

ペンシルベイトですが、動きはドッグウォークではなくペンギンそのもの、ひょこひょこ立ち泳ぎします。


ゴダグレイは兵庫・芦屋の「BBハウス」、田中氏の手によるものです、プラグのお腹にはサインが入っています。

ラビッシュ!!

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今回はスピナーベイトです

昔は良く投げて、よく釣りましたが、今ではたまーにしか使いませんね...

スミス「ラビッシュ」

形状記憶チタンアームながらロープライスで、コストパフォーマンスに優れたスピナベです

ラバースカートも熟練工によるハンドタイイングと手の込んだ作りです。

チタンワイヤーが細いので、ブレードのブルブル感も伝わりやすく、またウィードレス効果を落としながらも、障害物へのコンタクト感を判りやすくするなど、開発へのこだわりを感じます。

「クラッチヒッター」‐HATO‐

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前にも紹介したと思いますが、再び登場です。

その釣れっぷりから(餌)と呼ばれる「スティッキー・クラッチヒッター」

アメリカ、メジャーリーグではココ一番というときに出て、結果を出すバッターの事を「クラッチヒッター」といいます。

コレも最後の手段に投げて結果を出すというプラグですが、コレに辿りつく前に心が折れる場合も多く、結局投げずじまいに終わります。

このカラー01「HATO」は血眼になって探している人もいるほど、まず店頭で姿を見ることは無いです。

が、まだ絶版ではないので、ひょんな所で巡り会う事もあります。