ウッド物のルアーがプラスチックになると、動きが変わったり、駄作になってしまう場合もありますが...コレは名作と呼べるものです。
インナーハンドは元々、「ひょうたん」と呼ばれていたものが、1985~1986ごろに[インナーハンドW.B]として発売されました。
[W.B]はウォーター・ビートル、「ミズスマシ」のことです。
インナーハンドといえば、この「目」なんですが、数年前の復刻物は[ビーズアイ]になってます。
とにかく釣れるし、プラのインナーハンドなら安価で手に入りやすいので、あなたも「手の中のミズスマシ」を飼ってみませんか?