バスとエスパ -33ページ目

ハトカラー。 

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ハトリーズはカラーが綺麗です、色とりどりのルアーを眺めていると楽しくなります

数年前にはハトリーズの[ジグソーパズル]が売っていたんですが、そのカラフルさに魅了されて、女性ながらハトリーズファンからバサーになった方もいらっしゃいます。


[爬虫類]みたいなカラーも多いですが、なんといっても画像のカラーが、いかにもハトリーズという雰囲気を出しています。


このカラー(模様)、羽鳥さん本人にも聞くことが出来たのですが、歌舞伎の「クマドリ-隈取-」をモチーフにしているそうです。


[荒事]といわれる演目を演技する際に、歌舞伎役者がする化粧を[隈取]といいます。


永谷園の[お茶漬け]のパッケージにもクマドリが書いてありますよ(笑)

ケントロス。 

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ハトリーズの恐竜ポッパー
『ケントロス』


独特なカップ(口)形状である[バルバス形状]は、ポッパー特有の(引き重り)を感じさせないどころか、まったく無いので普通のポッパーのように使おうとすると、[あれ?]と感じる方も居ると思います。


ハトリーズでは馴染みの[スライディングポッパー]ですが、ケントロスはペンシルベイトと言えるレベルです。


来年の干支は「いのしし」

きっとハトリーズでも干支シリーズが発売されると思いますが、干支ハトの「亥」は本格派のポッパータイプです。

食玩ルアー。 

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お菓子の「ばかうけ」とルアーがセットになった食玩『つりキチ三平ルアー』シリーズ。


パート1、パート2、復刻版...と発売されていました


おもちゃレベルの物から、実釣に使える物まで在りますが、中でもパート2の「わかさぎミノー」がオススメです。


たまに「ダイソー」や「タックルベリー」などでも見掛けるので、どうですか?

投げて早巻きするのが実績あります。

使ってるうちに水が入って[サスペンド]ミノーに変身?するのは個体差だと思いますが、なかなか面白いです。

バーブレス。 

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ルアーにはバーブ(カエシ)が付いたフックが一部を除けば、ほとんど標準装備されています


しかしながら、狩猟でもない趣味である釣りの中でも[釣って食べる]という対象魚とは違い、「リリース」することが主体の釣りでは、「バーブレス」にするべきという声もありました。

しかし、サカナがバレやすい、カエシを潰したり削ったりする手間も掛る、フックが錆びるなどの理由で敬遠されていました。


そんな中、最近増えた「管理釣り場」のレギュレーション(ルール)には[バーブレス]のフックを使用するのが基本になってます

これは魚へのダメージ軽減の目的がありますが、初心者が集まりやすい場所では危険防止にもなります。


自分も管理釣り場に行くようになって、手持ちのルアーを順次バーブレスにしています

それに[ダブルフック]にする事で、障害物に引っ掛かりにくくもなります


ただ、標準装備のトリプルフックなどをダブルフックに変えると、フックの重さの変化により、ルアーの動きなどが変わってしまう場合もあります、そこで画像の様にトリプルフックの前側だけ曲げて、簡易ダブルフックにする事でバランスを変えずに済ます方法もありますが、曲げようとすると「ポキッ!!」と折れてしまうフックも
ありますので、あんまりオススメ出来るものではないです。

パル佐野。

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昨日の日曜は栃木の管理バス釣り場、

「フィッシングパル佐野」

に行ってきました


最近増えた管釣りの中でも、数釣りが楽しめるという評判でしたが、実際には....

なんと二人で80匹くらいは釣り上げる事が出来ました

(^-^)/


朝のうちはトップで楽しめるという評判もありましたが、(この寒さでは、いくら何でも...)
と思っていましたが、なんと最初のワンキャストで投げたペンシルにヒット!!

そのまま[ザラゴッサJr]で5~6匹釣れました

すぐにスレてしまいますが、違うペンシルを投げるとまたヒット!!でした。

そのあとチャガーなどにも反応ありましたが沈黙...

トップ屋でありながら、釣友に勧められダウンショットでワームを投げると...

そのまま帰る時間まで、釣れ続けました。


よく行く群馬の[宮城アングラーズ・ビィレッジ]よりもレギュレーション(ルール)が厳しい面もありますので、釣り初心者の方や、初管釣りの方は敬遠した方が良いかも知れません。


なんにせよ、今回の釣りが年内最後、納竿となりました。