タックルボックスその一。
今回はタックルボックスを紹介です
やはりトップウォーター好きだとアムコタイプの両開きボックスが気になります
これは15年程前に購入したので、いわゆるオールドでは無いと思いますが、「ウォーターフォード」のボックスです
カラーは珍しい?ブルーです
貼ってあるステッカーは雑誌「ロッド&リール」の物と、バスワールド誌でやった、ズイールのトップウォーター試験(筆記)で合格して貰えた「免許皆伝」ステッカーです
不思議と、大好きなハトリーズとかヘドンなどは貼ってません
普通このサイズだと四段トレイが普通ですが、これは三段です
一段が深い(二段分)トレイなので、そのためです(ここにデカいプラグが入ります)
このボックス、一度だけ釣りに持って行っただけで、あとはストック用として鎮座しています
中身はパッケージのままのルアーや、傷ついた歴代ルアーなどが入ってますが、それはまたの機会に..
江戸川釣行②
実は江戸川に行った目的は釣る為で無くて(←負け惜しみですよ)、リールの試し投げの為です
「シルバーマックス」
かつてアブ・アンバサダーのフラッグシップモデルだった、丸型リール
初期型と後期型でデザインが変わっていましたが、非常に自分には使い易いリールです
そんなリールも絶版になり、モラム・SXシリーズと後継機種が発売されていきます
そして「Revo」シリーズの廉価版として[ブラック][シルバー][プロ]の3種のマックスが発売されました
それぞれ過去にラインナップされていたリールの名を受け継いでいるのが嬉しい限りです
元祖シルバーを使ってる自分としては、やはりシルバーに飛び付きましたよ
シルバーボディに赤いスプール
持った感じは「軽!!」
さすがにレボと比べるとプラ部品も多用しているし、心配な中国製(笑)
しかし\一万以下で買えるリールとしてはレベルが高いです
さすがアブ!!
それにしてもダイワに似ている...
マグブレーキは微調整も効くし、遠投も出来ます
チープさは無くて、剛性も心配なさそうです
ただ、一回ハンドルが空回りしてクラッチが戻らない現象が起きました...
初期ロットの不具合でしょうか?
でもサムバーを上に戻せばクラッチも戻りますので、さほど問題もありません
それにハンドルの遊びが大きいので(逆転する)、アンチリバース無し?とも思ってましたが、ちゃんとしたアンチリバースでした(逆転しないです)
多分スプールの溝みたいのが、軸うけにちゃんと入っていなかったのが原因だと思います。
サイドプレートも簡単に開く(外れる)しメンテもやりやすい事でしょう




