バスとエスパ -15ページ目

オカッパリのボックス。

思えば去年の後半の釣りはオカッパリばかりでした

昔はズイールのウエストボックスとタックルを持っていくだけでしたが、ウエストボックスが壊れてしまってからは、普通のボックスをバッグに入れたり、手で持ち歩いて釣りしたり...

しかし機動力は落ちてしまいます

ズイールのボックスは何個も買い換えていたので、また買ってもイイかな?と思ってましたが、あまりルアーが入らないのが難点でもあります

そんな中、前から気になるボックスがありまして...

オカッパリの比率も増えていたので、家の近くだし浦安まで買いにいきましたよ

フロッグの「ミニトイボックス」です

ストラップを付けることで、オカッパリ用のボックスになります

なりより深みがあるので、でかいヘドンプラグなども入れられて便利です

ただ、使い初めはフタの開け閉めが硬いのと、ルアーチェンジがしにくいこともあります

けれど、何回か使ってみて不具合も無いし丈夫だし、オカッパリの相棒にピッタリです。

ハトリーズの本。

ハトリーズの作者、「羽鳥静夫」さんは何冊か本も出版されています

バスオブバス(再版希望!!)、僕たちのバスフィッシングなど...

画像の本は
『気が向いたらプラグ作り』です

羽鳥さんや仲間達が、バス釣りにハマっていった過程や、プラグの作り方、ルアーのレントゲン写真など興味深い事が書いてあります

しかし、この本を見て作った贋作ルアーがヤフオクなどで「ハトリーズ」として出品されるなどの副作用も出てしまったという残念な事もあります

本物と偽物を見分ける「目」を鍛えるのも大切なことのようです

むかしズイールの偽物を本物だと言って売っていた悪徳釣り具屋なんてのも在りましたので、ご注意を!!

実は、この本はサイン入りです

マジックを持っていなかったので、鉛筆で書いてもらいました。

薄くて見えずらいです...

新年。

遅ればせながら
あけましてオメデトウございます

新年も「バスとエスパ」を宜しくお願いいたします
m(__)m

大晦日から元旦は「ディズニーランド」のカウントダウンに行ってました

12/31の20:00からランド入り

1/1の21:30にシーを出ました...

嫁が万歩計を持ってたんですが、なんと40000歩も歩いていました

今日は動けません...

しかしディズニーシーの坂や段差の多さは、運動不足のオヤジには辛いですよ、寝ずにぶっ通しは無謀かも。

今年も終わりです。

今年も「バスとエスパ」を覗いたり、読んでくださりありがとうございました

来年もよろしく
お願いいたします
m(__)m

ヘルレイザー。

ヘドン「ヘルレイザー」

ホッパーストッパー社の名作
「スローバー」や「クラップシューター」と同じく、ヘドンブランドから復刻されたシングルスイッシャーです

元祖は2サイズありましたが、今回の復刻版は1サイズです

大きさのわりに遠投が利くので使いやすいと思います

しかし、復刻版はペラやフックの違いから「昔とアクションが違う!!」と苦情が殺到

発売元のオフトは対策として、昔と同じサイズのペラとフックを用意しました

初期ロットを既に購入していた人は釣り具店を通じてオフトから取り寄せが出来るようですが、いま出回っている物は回収されてフックとペラが交換されたものだと思います

画像のはルアーと交換キットがセット販売されていました

それにしても「ヘルレイザー」と、恐い名前のわりには可愛い表情をしています。