ラー油ブーム。

 


 


レーシックORT神藤の“みにどら台風物語”-ラー油ブーム
 

 

どんだけ売り切れてんだ、これ!!!!!!!!

  

その勢い未だ衰えることを知らず。 


 

今やいろんな食べ物にラー油を入れる工夫が、、、

 

何がはやるかわかりませんな、ほんとに。


 

 

 

AKB48もしかり。

 

「なんであれが?」

 

と思った方、多いのではないでしょうか。笑

 

いまやモンスターです。

 

完全なるモンスターアイドルグループ。 

 

だって、アメブロのブログランキングで、


 

1位、2位、5位キラキラキラキラキラキラ

 

AKBメンバーのブログですよ?なっ・・・なんと!

 

すごいです。。。




 

 

7月に始まった 

 

とんねるず・木梨憲武さんのブログ、

 

『木梨サイクル オフィシャルブログ』

 

がめちゃおもろい。

 

 

憲さんのアーティスト観みたいのがめっちゃ出てて、

 

最高です!!

 

しかもほぼ毎日更新される。

 

嬉しい。

 

 

 

僕のお勧めは8月21日の記事。

 

かなり謎の作品。

 

モデルは?

 

作ったのは?

 

でも、かなりイイ感じ。

 

 

みなさんもよかったらぜひ。


 

とある京都府のいち風景

 


レーシックORT神藤の“みにどら台風物語”-京都
 

 

四条(だったかな?)

 

からお送りしましたニコニコ

 

 

 

いいなぁ~

 

こんなの見ると、あのセリフを言いたくなりますよね。

 

「そうだ、京都へ行こう」

 

 

 

それではまた。

 

連日、甲子園にて熱戦が繰り広げられている

 

全国高校野球

 

 

本日も暑い中、

 

準決勝が行われています野球

 

僕はサッカー小僧だったので、

 

全くと言っていいほど野球はできないんですがかお

 

 

 

そんな僕でも、高校野球にはなぜかドラマがあるので、

 

(プロ野球はそんなに見ませんが)

 

毎年熱中して見てしまいますニコニコ

 

そういえば、

 

ドラマ「ルーキーズ」も、大ヒットを巻き起こしましたね↑

 

 

今日も千葉代表・成田高校

 

決勝進出をかけてがんばっていますので、

 

ぜひ!

 

いやぜひ!!

 

勝ってほしいものですo(^-^)o


 

 

がんばれ!

 

成田ーーー!!(*゜▽゜ノノ゛☆


 

どもっ! 

 

暑さに負けてるORT・みにどらですカゼ

 

(負けてるんかい。笑)

 

 

 

さて、何日か前のことになりますが、

 

60歳の男性の方がレーシックの検査にいらっしゃいました病院

 

なんとこの方、コンタクトレンズ歴、

 

30年!!( ̄□ ̄;)

 

いやぁ~ 

 

使いましたね。 

 

これだけ長い間使ってると、

 

コンタクトをすることが日常になっていそうですが。 

 

そこで今日は、そんなコンタクトレンズにまつわる話を。

 

 

 

 

みなさんすでにご存じのように、

 

レーシックは眼の表面の角膜という組織を削る手術です。

 

この角膜の内側の部分には、

 

角膜内皮細胞

 

という細胞があります。

 

簡単に説明すると、角膜を支えている細胞で、

 

医学的な言葉だと、

 

眼のバリア機能ポンプ機能といった役割もしています。

 

(こちらについては省略しますね)

 

この細胞が正常なおかげで、角膜は透明性を保ち、

 

キレイな視覚情報が眼に入ってくるわけです星空

 

この細胞がなんらかの障害を受けると、

 

細胞が減少し、障害の程度によっては、

 

角膜が濁ってきたりして、

 

視力(見え方)に影響することもあるんですショック!

 

この細胞は再生するものではないので、

 

一度減ってしまうともう戻ったりしないんです。。。

 

 

 

さて、ここからが本題です。

 

実はこの角膜内皮細胞、

 

コンタクトの長期装用によって、

 

確実に減少するんです。。。NG


 

 

これは多くの研究や論文でも発表され、

 

一般眼科のHPなどでもけっこう載っていたりする

 

事実です。

 

こわいですねぇ~叫び

 

よくレーシックは、「一度やったら取り返しがきかない」と

 

言われます。

 

削った角膜は再生してこないからです。 

 

だから恐くて、「コンタクトのままでいい」と言う人がいますが、

 

コンタクトをずっとつけているほうが、眼に対しては、

 

ずっと負担をかけています。

 

角膜内皮細胞を減らすほうが、

 

「取り返しがきかない」ですよ。。。しょぼん

 

 

 

 

さぁ、ではこの角膜内皮細胞がどんなものか見ていきましょう! 

 

まず

 

① 正常な角膜内皮細胞 

 

こんな感じ~   矢印

 

 


レーシックORT神藤の“みにどら台風物語”
 

左側の丸っこいのが細胞です!

 

正常だとこんな感じで、

 

大きさも均等で、ひとつひとつが小さい状態ですOK 

 

 

 

では、冒頭でお話した、

 

コンタクトレンズ歴30年で60歳の方の

 角膜内皮細胞はと言うと

 

…          矢印

 


 
レーシックORT神藤の“みにどら台風物語”
 

でかっっっ!!

 

 

そして、でかっっっ!!

 

明らかに大きいし、形・大きさもバラバラですよね!?

 

こんなことになっちゃうんですよ。。。 

 

「CD」と書いてある横に、数字があるんですが、

 

それが、「ある面積あたりの細胞の数」です。

 

①の正常な眼では、3215個の細胞がありますが、

 

対して②のコンタクト長期装用眼では、2188個と、

 

少ないのがわかりますひらめき電球

 

もちろん別人を比較していますので、

 

この差が全て“コンタクトのせい”とは言い切れませんが。

 

もともと少なかったのかもしれないですしね。

 

でもいくらもともと少なくても、ふつう、ここまで差はでません得意げ

 

 

ここでさらに

 

コンタクトを全くしていない65歳の方の

 角膜内皮細胞

 

を見てみると…   矢印

 


レーシックORT神藤の“みにどら台風物語”
 

うわっあ~

 

キレイですねぇ~キラキラキラキラ

 

細胞数こそ3195個と、正常な眼には敵いませんでしたが、

 

65歳でこの状態は


素晴らしい!!ニコニコ

 

の一言です。

 

 

 

 

 

「わかったけど、ただ細胞が減ってるだけでしょ?」

 

と思ったあなた。

 

違うんですよねぇ。

 

この細胞がへると、角膜が濁るだけでなく、

 

角膜としての機能も衰えることになります。

 

この細胞数の減少は、

 

“水泡性角膜症” という、ややもすれば

 

角膜移植爆弾

 

が必要な病気になってしまうかもしれないんです。。。 

 

もちろんこれも必ずなるわけではありませんし、

 

みなさんを脅すつもりでもありません。

 


 

 

 

コンタクトを使うのも、レーシックをするのも、

 

最終的には個人の意思ですが、

 

 

正しい知識を持って

 

良い判断をしてほしいな

 

 

と願うみにどらでしたニコニコ